4月3回目のお稽古:茶碗荘り、おつぼ棚(仮)、法磨之式

お茶のお稽古を始めて以来、ほとんど雨に降られたことが無かったが、今日は朝から雨。とても珍しい。
震災以後、お洋服でのお稽古が続いているので、雨の日でも全く困らないのが、いいような悪いような。。。
さて、今日も、A’ルームでn先生のご指導でお稽古スタート。茶碗荘り。たまたま出かける直前まで茶入荘りと茶碗荘りの違いについて勉強したおかげで、ほとんどノーミス。由緒を聞かれたときの答え方について指導を受けた。先祖伝来の▽▽、千家伝来の○○。
○○も▽▽も・・・一度聞いただけで忘れたー(大汗)
その後、Cルームでお茶会向けのお稽古。最近代稽古に来られるようになった新人先生に見ていただく。全体的に早い。もう少しテンポを落とした方がいい、と指摘される。ゆっくりお点前すればお客様もゆったりなさるでしょう?、とのこと。n先生のところでお濃茶を稽古したときは気をつけていたのだが、薄茶になって気がゆるんだ。もっと丁寧にやらねば。。。
新人先生に、おつぼ棚の場合、湯返しをするのかどうかおたずねすると、
おつぼ棚は地板があるから、湯返しするのでは?
というお答えだった。
その後2階に移動し、S先生にも伺ってみると、お茶会は時間短縮のため水指を置いて使うから湯返しするのでは?というお答え。
やっぱり湯返しはするのかな。。。
大先生は早くも8月の花月研究会の企画に入っていて、新たに、ABC合同で法磨之式を行うと決定された。
今日はそのお稽古第一回目。法磨之式は、平花月と違って大勢で行われる。花を活け、炭点前をし、亭主が指定する点前で「花」を当てた人が点前をする。そして、最後にその点前の点数をみなで付ける、というもの。点数をつけるときに使う札は十種香札(じゅっしゅこうふだ)というもので、この扱いは次回以降みんなお稽古してちょうだい!とのことだった。今日はわからないままn先生のおっしゃるとおりに見よう見まねでやってみたけれど。
私たちCグループの面々は、法磨之式に参加したといってもお客役のみなので、代わりに添え釜で葉蓋のお点前をしなさい、ということだそうだ。あと4ヶ月弱後。