先週土曜日の記録。書きかけのまま仕上げるのをすっかり忘れていたので、今頃アップします。
お茶会が終わって最初のお稽古は、花月発表会の添え釜である洗い茶巾と、四ヶ伝。茶通箱か和巾ということだった。
朝礼のあと、A’スペースでUさんの茶通箱を見学していたら、広間(Aルーム)にいらした大先生から、あなたここで先に洗い茶巾のお稽古してしまいなさい!と呼ばれてしまった。だれかの洗い茶巾を見せてもらってからお稽古させてもらおうと思っていたのに:;(∩´﹏`∩);:
適当予習のうろ覚え状態でお稽古に突入。大先生は、A’スペースで指導されていたn先生を叱りながら、同時に私のお点前もちゃんと見てくださって、齢90歳にしてすごいマルチタスクぶりを見せつけられた!
とはいえ、ひどい風邪でしばらくお休みしていたn先生(一番弟子)に対する大先生の思いが爆発するような叱責の数々が、まったく耳に入らないふりをしてお稽古に集中するのは、正直とても大変でございました。。。
それはさておき。
洗い茶巾の大切なところは、お水が入っている間は手を添えて持つことと、茶筅通しの前に柄杓を釜にいったん預けるところと、なんといっても茶巾の扱いだろう。
また、あるブログに、茶巾を二つ折りにしてさらに、もう少し折って茶碗にうまくおさまるようにしたら美しいと書いてあったのでそのようにしてみたら、めざとく大先生に見つかり、そんなことしないのっ!と叱られました。二つ折りにしたらそのまま、茶碗に横たえ、耳のところを外に出す、のだそうです。
茶通箱は途中までU先輩が見てくださった。ホントにお点前変わったねー、きれいになった!と褒めていただき、恥ずかしいやら嬉しいやら。これも、先輩方の美しいお点前をいつも見せていただいているおかげです(先輩方を一生懸命まねしているだけなのです)。
茶室にU先輩が入れてくれたお花。芍薬かなぁ。
