まず4畳半花月。
足の運びのところで、やっぱりこんがらかってしまう。
行く方の足で立つのが基本。私は亭主役なので、最初の支度をして建水を持ち出して点前座手前(踏み込み畳?)で座る。右で立って仮座に入るときは右から。
折据を回して、初花が立ったら、仮座の私は、空いた席に移動する。このとき、右で立って右足で線を越えて行き、客の席には左で入る(?)
もし私が花を引いてしまったら、点前座に移動しなければいけない。右で立って右で客席を出て、畳の線を右で越えていくが、踏み込み畳に入るときは左で入り、点前座に入るときは右から入る(?)
来月もう一度全部メモしてこよう(@@)
炉の季節に入ったので、基本的なところからもう一度やりなおし。今日は花月のすぐ後だったので、更好棚をそのままにしておいてもらって、お棚で濃茶平点前。中蓋のことなど少し勘が戻ってきた。。。かな。
建水の位置がまだ一定しない。袂が気になってしまう。
今日は先輩弟子のYさんがお休みだった分、2回お点前をする機会をいただけた。2度目は、茶碗荘りの薄茶。水指を運び出した後、平茶碗に茶巾、茶筅、茶杓を仕組んで運び出し、水指正面に置く。まず茶杓を荘り、茶筅を取り出して茶碗の横に置いたら、茶巾を水指の蓋の上に置く。そしてその上に茶巾から出ないように茶筅を載せる。茶碗に帛紗を入れその上に棗を載せる。茶碗荘りでなかったとしても、茶碗にものが入っているので手を添えて水指の前に荘る。ここまでが準備。
帛紗の入れ方は、取りやすいようにやや手前を長くいれる。私は茶碗の真ん中に沈むようにいれていたのだが、そうではなかった。
建水に蓋置をいれて柄杓を載せ、お点前スタート。茶碗荘りなので、つねに手を添えて茶碗を扱う。
お茶を点てたら、お茶碗を掌に載せ、客付きに回る。お茶碗荘りなので古帛紗を添える。古帛紗の出し方は、懐から輪をはさむように下から持って取り出し、いったん左掌にのせ右手を逆手にして持ち直したら、親指の方を伏せるようにして定座に出し、親指を二つ折りの生地の間にいれて、亭主から見て右開きに古帛紗を開く。古帛紗の支度が出来たら、お茶碗をもう一度手に取り正面を正して、手を添えて古帛紗の上に載せる。濃茶のときは、茶碗を回すときは下で回す。
お客の立場になった場合、古帛紗と茶碗は絶対離さない。最後にお茶碗を返すときは、お茶碗がのった古帛紗ごと回して正面を正して返す。茶碗の由緒を尋ねる。
午後は久しぶりに自習が行われた。Bルームで、A班の先輩KさんとSさんのお点前(濃茶の茶碗荘り)を拝見させていただいた。お二人とも一つ一つの動きがとても丁寧。たとえば、四方捌きの一回一回も心を込めて行っている様子が感じられて感動した。それに比べると私の四方捌きなんて、ただ形だけまねているだけで恥ずかしくなってしまった。
次からは私も一つ一つの動きに気持ちをこめて行おう。
時間切れで私自身はお点前は出来なかったけれど、十分勉強ができて本当によかった。
お片付けも少し新しいことをやらせてもらえた。お釜の始末。お点前を見せてくださったA班のSさんがとても親切にしてくださり、いろいろと教えてくださる。また、午後など、(大先生の)目に入る場所になるべくいれば必ずそのうちお声がかかるから、とも励ましていただいた。(ここのところずっと2階に詰めているからなぁ)
来月も午後の自習でBルームに入れるといいな。