小学校の展覧会

昨日は末娘小学校の展覧会があった。お茶のお稽古を休んで観覧へ。6年生は思い思いの木の箱「アイディア木箱」、ローラーやスタンプを使って描いた点描画「ドットアート」、ペンキ屋さんが使うマスキングテープと絵の具で彩色した「マスキングテープアート」の3種。家庭科からはエプロン。そのほかに会場をかざるためのドリームキャッチャーなども展示されていた。木の箱は全員、絵の方はどちらか一方を展示する。末娘はドットアートの方がかざられていた。
以下は親バカ写真なので、スルー推奨。
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木箱のタイトルはなぜか「気分が悪いのです。」
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ほかにも、校内全般の装飾も色々あり、階段の踊り場壁面いっぱいに、富士山の絵を描いて貼ってあったり(末娘担当)会場の入り口には、朝日を浴びたスカイツリーの絵が貼ってあったり。会場へ行くまでの廊下にも色々な装飾が施されていて、楽しい雰囲気一杯の学校になっていた。
ところで、一渡り見てまだ子供たちは授業中だったので、一足先に帰ってきたら、給食のない末娘が程なくして帰ってきた。とても不機嫌で、ついに涙があふれてしまうくらいの様子。どうしたのか尋ねても、最初は答えてくれなかったのだけれど、辛抱強く待っていたらやっと答えたことには、お母さんはふだん学校に来ないので今日来たら色々説明もしたいし一緒に回ろうと思ったのに先に帰ってしまった。他の子は親が昇降口で待っていたりして一緒に帰ったり、会場を一緒に回ったりしていた、なのにお母さんは帰ってしまって一緒に回れなかった(ここで嗚咽)というのだった。
よく考えると、上娘の時だったら、授業が終わるまで待っていたのではなかっただろうか。4人目ともなると親の方も淡泊になってしまっていて、もういいかな、と思ってしまうのだ。こういう場面で子どもがそんな気持ちでいることなど、すっかり忘れているというか、今回の場合は認識すらしてなかったというか。
ということで、展示は午後4時半までだったので、お昼ご飯を食べた後、末娘と二人もう一度学校に行って一緒に会場を回り、話を聞き、写真も更に撮り、教室にも行ってお習字の作品なども見て帰ってきたのだった。
お母さんはほとんど学校に来(てくれ)ない、というのは結構当たっているので、(お茶のお稽古優先で月に一回第二土曜日の学校公開はほぼ全欠席だし、出席してもしなくても大して影響のない保護者会のために平日休みは取れないのでこちらもほぼ全欠席)少々反省したのであった。今まで末娘はほとんどそんなそぶりは見せなかったし、来なくていいよ、くらいな勢いだったけど、じつはやっぱり親に学校に来てもらいたいものだったんだね。
お茶のお稽古もいいけれど、これからは、たとえば朝の1時間目を見てお茶のお稽古に行くとか、少し工夫しないといけませんな・・・。


コメント

  1. マルコ より:

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    娘ちゃんの意をくんで、もう一回学校行ってあげてえらいな~。しかし小学校4回子どもを通わせるってホント大変だよね。少子化で子ども少ない人仕様に学校側のサービスもなってるしね。お疲れ様です。

  2. minaho より:

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    いらっしゃいませ>マルコさま
    我慢して我慢して我慢仕切れなくなって泣く子どもに弱い私(笑)
    >子ども少ない人仕様
    ああ、そうかもしれませんねぇ。何かと親に仕事をさせるんですよ。
    働く母が増えているのにね。