先週は社中の総会と懇親会だったので、2週あいて9月2回目のお稽古。前回、五行棚をもう一度やります、と予告されていたにもかかわらず、今日行ってみたら五行棚は仕舞われていて、中置きでもなくいつもの場所に風炉がおいてある。そして、先生から与えられた課題は「且座」。
私は東のお役をいただいて、濃茶の点前をするも、今日は全然集中できず、四方捌きのときに人さし指を入れるのか親指を入れるのか、本当に全くわからなくなり、動きが止まってしまい、切り柄杓のやりかたも分からなくなって適当にごまかした。そのせいもあってお濃茶の練り具合はイマイチとUさんに注意されてしまう始末。東は濃茶を点てた後薄茶を半東に点ててもらうのだが、まだ大先生が一服も召し上がっていないのに、大先生にお薄茶をすすめることをせずにさっさと取り込んでしまったり、半東と東が最後に出て行って送り礼をするときも、後から来る半東の動きを感じながら二人合わせておじぎをする、という気配りも忘れていた。とにかくさんざんだった。
投げ込み花月では仕舞い花があたり、気を取り直してお点前をする。でもやっぱりどこか不安があってダメだった。
午後はKさんに見て頂いて、濃茶平点前(リベンジ?)のお稽古をさせてもらった。今年の炉開きはお茶会の関係で一ヶ月早まっているので、来週が最後の風炉。仙遊をやりましょう、と大先生がおっしゃったので、今度こそちゃんと予習をしていって先輩方の足をひっぱらないようにしなければ。
今日持っていったお花は、ホトトギス。
大先生に先日お手紙でお願いしたので、9月に許状申請していただけることになった。ここから先はあまりオープンにできる内容ではないのでいつものパスワードをかけておきます。
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今回申請するのは、大円草と引次。(裏千家の許状については裏千家のホームページか、ウィキペディアをご覧ください。)
n先生から、大円草は25,000円、引次は50,000円。これに御挨拶料として5,000円別にお包みするよう、ご指示があった。
私の目標は茶名取得だけれど、今日伺ったら茶名は30万円だそうだ。今回の申請で助講師の資格が得られるわけだが、お茶名までにもう一段、講師の段階がある。それが約15万円というから、今回の75,000円を皮切りにこれから倍々ゲームがしばらく続くのだ。
教育費もかさむし、頑張って、貯金、しよう(だんだん声が小さくなる私・・・orz)。
ちなみに、裏千家では、実際に先生が今日庵に納める金額は決められています。