5月2回目のお稽古:茶通箱付き花月、茶通箱の見学、投げ込み花月、壷付き花月

昨日の記録。
AグループリーダーのUさんが風邪で急遽お休み。S先輩も仕事でお休みだったので、A班は3人だけ。n先生と代稽古のNgさんが代わりに入ってくださる。
茶通箱付き花月では私は濃茶を練る係なので、ひたすら濃茶に集中する。大先生が、花月の茶通箱と、一人点前の茶通箱(四ヶ伝のうちの一つ)の違いを理解するため、n先生にお手本の茶通箱のお点前をしていただいて良く見てお勉強しなさいとおっしゃり、A班のKさん、Sさんがお客様役で、私は後で見学する。茶通箱は中に物が入っているときと、空のときとで指のかけ方の順番が変わる。私がやるとロボットみたいになるけれど、n先生の指の動きはとても自然で美しい。
お昼までにまだ時間があったので、投げ込み花月をするように言われ、大急ぎで準備して行う。投げ込み花月は、役札を取っても替え札を取らず、折据に札を戻してしまう。だから何度でも役札が当たったりするのだ。私は亭主役をさせていただいたが、3回も月が当たってしまって3服もお薄茶をいただくことになってちょっと嬉しかった(^_^)。亭主役も、すんなりできてこれもちょっと嬉しかった。
午後は壷付き花月。やはりn先生とNgさんに入っていただく。こちらは、壷の拝見がむずかしいけれど、お点前自体は初花をする程度で、ほとんどお役目ナシ。壷の係の人は大変。
昨日持っていったお花
石神井公園周辺で摘んだ黄菖蒲(だと思う)と、石神井川沿いで摘んだ山法師。
山法師なんて、いままで何とも思わなかったけれど、茶花を勉強するようになったら急にとってもかわいくて良いお花だなあと思うようになってしまった。