「 2015年11月 」一覧


11月の日曜稽古:初炭手前、濃茶平点前

11月8日日曜日の記録。
雨の日曜日になってしまった。午後から中娘とO大学の文化祭に行く予定にしていたので、お昼までということで参加。
炉中は、広間をK子さん、6畳をAさんがなさって、私は小間の炉中をととのえさせていただいた。お香は今年購入した松栄堂のこころみ香のなかから、表千家お家元お好みの松拍を選んで使っていただく。Uさんに伺ったら、裏千家のお好み以外のお香を使っても全然かまわないということだったので。
日曜稽古は月に一度だけなので炉開きの行事を省略するかわりに、壺の拝見について日曜クラスのお弟子さんたちを中心にご指導があった。私は壺荘りのお稽古が終わるまで待機。終わり次第初炭手前をするため。十分時間があったので、丁寧に湿し灰をふるって灰器にこんもりと盛る。
香合は田原陶兵衛(たわらとうべえ)(萩焼)の羊。もうあと2か月しか使えないのでUさんが持ってきてくださったもの。そこに松泊を3粒4角錐にして入れる。
お点前は前の日に見たUさんの炭手前を一生懸命思いだすのだが、全然思い通りに行かない。鐶を釜にかけるとき、カチャカチャ音を立てない!といつも注意されるのに、気をつければつけるほど手が震えてしまって音が出てしまう(ガッカリ)。せっかくのお香も熱灰(あつばい)の上におかないといけないのに、風炉のときのように胴炭の上においてしまって、Uさんから「こらこら!どこにおいてるの?」と苦笑いされてしまったし。炭手前を見学していた日曜クラスのお弟子さんたち、こんなひどいお手前で、ごめんなさい!!!!
炭手前が終わると隣の部屋に移動して代稽古のSさんご指導のもと、濃茶平点前のお稽古。こちらはまあまあの出来。
お昼前に早退。



きょうのつぶやき

09:30
@geji_geji ありがとうございます??(T_T)。でも今朝は私の読みが甘すぎました(無意識に甘くしてたのかもしれませんが!(笑))
09:28
ふむ。どうもよく見えなかったことがよく見えてきた。この解釈が本当ならば。クリップ。資生堂ショック報道への反応のズレ https://t.co/b3ru8xJZXE
09:22
最寄り駅にタクシーをつかまえに行ったら今朝に限って(じゃないかも)全然来ない!仕方がないからまた歩いて家に戻って末娘にカッパ着せて自転車の後ろに乗せて学校まで送り、家の戻ったらもう会社に間に合わない時間。特に急ぎの案件もないので午前中お休みさせて頂くことにしてまったり中。←今ココ
07:57
daily minaho is out! https://t.co/hjcCPPLMjn Stories via @keloinwell @idonochawan @Dairanju


11月1回目のお稽古:炭付き花月、濃茶付花月

11月7日土曜日の記録。
炉のお稽古がスタートした。朝礼では大先生がご主人との思い出などお話しされて、とてもご機嫌がよろしかった。絶好調といって良いほどお元気なお姿は弟子としては大変嬉しいことだった。(がしかし、お昼のときにn先生と揉めてせっかくのご機嫌もお昼までで終わってしまっておかわいそうだった・・・orz)
それはさておき。炉のお稽古初日は炭付花月から。月をUさん、亭主はKさん、初花をSTさん、二の花が私で、仕舞花がSGさんという万全の態勢で臨む。Uさんのお炭手前は相変わらず美しい。湿し灰を撒くときも、灰匙を灰が落ちる方向にまっすぐ向けてゆっくり移動させるのできれいに湿し灰が落ちていく。これがなかなかできない技なのだ。
練香は昨年の残り、鵬雲斎お好みの若松にしたが、やはり少し香りが弱くなっている。次回は新しく買ったお香を使っていただこうと思った。
炭付花月の次は濃茶付花月。亭主はSGさん、月をSTさん、私は初花で、二の花をSGさん、仕舞花をKさんがなさった。
炭付花月は、初花が立ったらすぐに仮座の亭主は初花の席に入るが、濃茶付の場合は初花が建水を持って立ち上がるとき一緒に亭主も立ち上がって仮座から客座に移動する。炭付はちょっと特殊だそうだ。(要確認・・・)
濃茶付花月が終わると、来週は壺荘り付花月になるので、壺荘りの前段をU先輩に教わる。
午後は自習。私はお客様役のみでお点前などはしなかった。タイミングが合わなかったのか、いつもは片づけてしまう広間の火をこの日は上げなかったので、久しぶりにお湯がちゃんと入ったお釜で自習ができてお弟子さんたちは喜んでいた。(お茶も飲めるしね!)
先週は末娘の骨折や、私自身の疲労のため、炉開きのお礼状は書かずじまいだった。朝礼で、大先生がUさんの巻紙のお手紙が本当にうれしかったとお褒めの言葉をおっしゃっていたので、あとでUさんに、今回私はお礼状が書けていないんです。申し訳ありません、とこっそりお伝えしたところ、笑顔で「大丈夫。今からでも全然遅くないからっ!」と返されてしまった(^_^;)
Uさん、ほんとにすごい。態度が一貫している。だから妹弟子への指導がぬかりない!
来週お稽古をお休みするので、そのお手紙は書かねばならない。お礼を書いて、欠席のことも書き添えればよいとUさんからアドバイスをもらったので、さっそく書くことにしましたよ。
でも今回は巻紙ではなく、便箋にペンで(~_~;)