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「 2013年01月19日 」一覧
1月3回目のお稽古:貴人清次花月、茶入荘り、唐物、貴人点薄茶
朝一番で中娘の中学校に行ったため、今日は10時ぎりぎりにお稽古場に入る。すでにお稽古がスタートしていたが、炭手前のお稽古から始まったようで、花月には間に合った。
先週に引き続き、貴人清次花月。今日はn先生が見てくださったので、一つ一つ解説があり分かりやすかった。(n先生はいくつかの高校、大学の茶道部の指導者もされているので、大先生社中の中では、理屈を説明してくださる数少ない先生なのだ)
私は今日は一の月を最初に引いたのだが、n先生のご指示で初花をすることになった。
替え札を取り、折据が収まったら席を立ち、建水と替え茶碗、千鳥板が置いてある敷き合わせの所に進む。札は帯締めにはさみ(今日はお洋服だったのでポケットに入れた)千鳥板を懐中すると、替え茶碗を右手に持たせ建水を左手で持って立ち上がり点前座へ。建水を膝横に置いたら、替え茶碗は左手で建水の上、貴人茶碗の下に置く。懐中している千鳥板を出して次茶碗の下に置く。(右手で置いたか左手で置いたか忘れた・・・右手で置いてください。本には左手と書いてあるけれど。と先生が言ったような・・・。記憶曖昧)札を棚の上に置くのはこのときかな?ここも記憶が曖昧だ。でもとにかく初花はたくさん仕事があるので大変。。。
貴人茶碗を膝前に置き、棗を取り込み、棗を清め、定座に置き、茶杓を清め棗の上に置き、茶筅を取り、袱紗を指に挟んで柄杓を取り構え、袱紗で窯の蓋を取る。茶巾を取り出し窯の蓋に載せると、柄杓を釜に預け、貴人茶碗と貴人畳に仮置き。(一の月が貴人さんではないため)次茶碗を左手で取り、右手横をもって膝前に置く。千鳥板も取って、炉縁の外側の線に合わせて置く。千鳥板がないときは炉縁を清めてそこに置くのだとか。千鳥板は炉縁の代わりになるものなのだそうだ。(n先生の蘊蓄炸裂)次茶巾を取り出し、千鳥板に置いたら、次茶碗で茶筅通し。一度上げ二度打ち。茶を点てたら、定座に出す。一の月が茶碗を取り込んだところで、一同札を取り月花松と名乗る。初花は札を取って仮座に戻る。
まだうろ覚えのところがあるので、また次回機会があれば確認したいと思う。
その後、大先生のお嬢さんご夫妻がお見えになり、大先生が「だれか茶入荘りで一服点ててやってちょうだい!」とおっしゃったのに対し、n先生が私を指名し、なぜか私がお茶室(小間)で茶入荘りのお濃茶を練ることに・・・!しかも、なぜか小間は風炉になっている!オロオロ。
ドキドキしながらAルーム及び小間専用の水屋で支度をし(勝手がわからず更にオロオロ)、お菓子を運び、水指を運び、荘り付けをする。
お点前が始まる頃、大先生の指示でn先生も来てくださり、ときどき大先生も見にいらっしゃる。急に風炉のお点前になったけれど、自然と思い出してきて、体が動いていったので、どうにかこうにかお茶を練ってお出しすることができた。大先生お嬢様に初めて名前を名乗ることができたし、お話することもできて光栄でございました。
大先生はお昼前にお帰りになり、午後はふだんは自習となるのだが、今日はn先生の仕切りにより、代稽古の先生と通常のお稽古の形式で。
私は午前中できなかった唐物をN先生に見て頂き、更に時間があったので、貴人点ての薄茶までお稽古させていただくことができた。
手順はだいたい頭に入っていても、細かい扱いや動きがまだ十分でないので、N先生に見て頂けて良かった。
今日は充実のお稽古で大変有り難かった。