我が家のメインマシン、Mac miniが突然の不調。息子が某ファイル変換ソフトをダウンロードしたとたんに起きたので、原因は息子のせいということになっているけれど、当該ソフトをアンインストール(削除)しても状況は好転しない。とにかく起動からなにからものすごく時間がかかるのだ。
私の写真データはこちらのiPhotoで一回読み込んだあと、サイズを小さくして取り出してアップしていた。
マカオの写真もまとめてアップしようと思っていたのに、なおるまで(OS再インストール?)しばらくお預けになってしまった。
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鶏肉・白菜鍋
朝、冷凍庫から鶏のぶつ切りともも肉を冷蔵室に移したときから、白菜と一緒に鍋にして食べたいと思っていた。帰りにスーパーに寄って白菜とキノコ(エリンギ、しめじ、エノキダケ、しいたけ)を買って帰る。
早速寄せ鍋風にして煮込む。仕上げ(?)に春雨をいれた。
上娘が風邪でダウンしてしまったので、今日は息子、中娘、末娘と私の4人だけの食卓だったけれど、みんなよく食べてくれた。白菜とキノコをたくさん食べると風邪引かない気がする。
春樹さん
本屋で、なぜか突然、あと数年したらノーベル賞もらうかもしれない。もらってから読むのはかっこわるい、と思いついて「世界の終わりとハードボイルド・ワンダーランド」(上)を買ってマカオに出かけた。
マカオに行っている間に読み終わってしまって、帰ってきてから(下)を買って、昨日読み終わった。
本は読んでいるときが一番楽しくて、読み終わってしまうと淋しい。特に物語は、そう。
大江健三郎の「雨の木を聴く女たち」を読んだ後、この人は最初から読んでみないといけないと思って処女作から全作品、とまではいかないけど、ある程度順を追って読んてみた。
小川洋子も「博士の愛した数式」を読んだ後、同じようにさかのぼって読んだ。
春樹さんの本は「ノルウェイの森」を読んでいる。でもそのとき、最初から読んでみないといけないなと思わなかったのだ。ノルウェイの森で、もういいや、うげー、ってなっちゃって。
でも、今回は、やっぱりこの人も最初から読んでみないといけないなと思った。
調べてみたら、処女作は「風の歌を聴け」だそうだから、それを今度は読んでみようと思う。
ステーキ
今ひとつ元気が出ないので、お肉でも食べれば元気になるかも、と思ってステーキ肉を買ってきてもらった。もも肉だけど。
付け合わせはマッシュポテトとリンゴのバター煮、スープはカボチャのポタージュ。白いご飯の他に買ってきてもらったフランスパンも。
食べたいーと思っていた割には沢山食べられず、肉くれーという息子や娘達に分けてあげたら私が食べたのはほんのちょっとになってしまった。
子供らの方が肉が必要だったみたい。
落ち葉
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ブリかま
生協で買ったブリかま。数量が少ないから抽選で、当たったのだった!
期待通り、なかなかおいしいブリかまであった。
しょっぱいので白いご飯がよくすすみ、子供たちもお代わりしていた。味噌を切らしてしまったので、わかめのかき玉汁。豚肉とジャガイモと人参の旨煮。
日本酒が欲しくなるようなそんな晩ご飯。
スパゲティミートソース
久しぶりにミーソースを作った。ほんとはアサリのボンゴレも作る予定だったのだが、時間切れで断念。お昼に入ったお店で出てきたきのこのミルクスープを真似して作ってみるが見事に失敗。豆乳が入ってる感じがしたので、豆乳と牛乳を半々ずつ入れてみたのだが、「調整豆乳」だったのが超マズかった。
パッケージをよくみたら添加物てんこ盛りじゃないか。甘味料まで入ってるし。
しかたないので、泣く泣くスープを捨てて、低脂肪乳を入れ直して作り直したりなんかしてたら時間が。。。
で、苦労して作ってみたキノコスープは、もともと子供らみんなキノコが好きじゃないので当然不評でありました。