初点ての時は色無地でね、と先生方に言われていたので、地紋が立涌紋で梅鼠色の無地で一つ紋。黒地の袋帯を締めると入学式や卒業式にも行かれそうなフォーマルな装い。
買ったのは昨年だったけれど(中古で)袖を通すのが今日が最初だ。
思ったよりしっくり着られて良かった。
{img:110108kimono.jpg}
「 つぶやき日記 」一覧
七草粥
今日は松が取れて七草粥の日。
いつだったか、末娘が風邪で熱を出したとき、緑のおかゆが欲しい、と言った。まだ「七草粥」という名前を知らなかったのだ。ほうれん草を入れて作ってあげたら、とても喜んでよく食べて。ほどなくして熱は下がり風邪は治った。
お正月で疲れたおなかをやすめるのが七草粥、末娘にとっては、体の具合が悪いときに食べると具合がよくなるお粥。
ほかに根菜をたっぷり入れた豚汁に、コロッケもおまけ。
お昼ご飯(善左衛門)
{img:dvc00121.jpg}
予想に反してこんなお昼になってしまった。
おそばは藪蕎麦食べたばかりだから避けたかったのに。
伊勢丹吉祥寺店のころからあるおそばやさんにて。
店名は善右衛門かとおもったら、善左衛門だった。
手巻き寿司
昨日の晩ご飯でローストビーフを食べ尽くしたので、今日はもう全くおせちはなく、晩ご飯の献立を考える日常が戻ってきた。昨日がお肉で洋風だったから今日はお刺身とか?と私が提案したら、手巻き寿司に決まった。
上娘は相変わらず晩ご飯をお休みしているのでご飯4合をすし飯に。具材は、イカ、マグロ、ブリ、アジ、甘エビ、キュウリ、卵。卵は薄焼き卵と厚焼き卵の2種類焼いた。薄焼き卵はクレープみたいにすし飯を来るんで食べたりするとおいしいのだ。
私は明日から平常運転に戻るので、ちょっぴり憂鬱。
神田薮蕎麦
七福神ならぬ四福神巡りを済ませたあとは、不忍池から見物を兼ねて東大へ。医学部の方から入ってそのままキャンパス内を突っ切る。数学科は駒場に引っ越してしまったので、すっかり本郷にはご無沙汰になってしまった家人。上娘が小さい頃はよく来ていたのにね。赤門を抜け本郷三丁目駅に行き、丸ノ内線で淡路町下車、神田薮蕎麦へ。
神田の藪蕎麦には中娘までは連れて行ったことがあるが、たぶん末娘を連れて行くのは初めてだと思う。私自身は大学時代ゼミの先生に連れてきてもらったのが最初。蕎麦好きになるきっかけとなった大切なお店だ。
30分以上並んだだろうか。運良く6人まとまって座敷に座ることができた。
子供たちは天ぷら蕎麦。大人は天たねとせいろう。
{img:110104yabu.jpg}
結局子供たちは天ぷら蕎麦だけでは足りず、せいろう1枚ずつ追加したから大人より贅沢だった。
お年賀の品をもらって帰ってきたので、早速開けてみましょう。
こちらです。
{img:110104yabu1.jpg}
木の箱が出てきました。
{img:110104yabu2.jpg}
開けてみます。
{img:110104yabu3.jpg}
日本橋さるやの楊枝でした。江戸の職人さん、良い仕事してますねー。
{img:110104yabu4.jpg}
調べてみたら、これですね。
【さるや】振出し楊枝入れ(小)
初詣ーー谷中七福神ハーフ
元旦は家でのんびり。二日は実家詣で。三日は私が友人達と正月ランチ。ということで、家族揃っての初詣が今日になった。
昨夜家人と相談して、今まで行ったことがない谷中七福神巡りで行ってみようということになった。しかし、子供を引き連れて七つ全部回るのはちょっとしんどい。2年計画で、今年は日暮里からスタートして四福神巡りすることに。
まず日暮里駅を降りてすぐの、天王寺。ここは毘沙門天。
{img:110104yanaka1.jpg}
毘沙門天は別棟(?)にまつってある。
{img:110104yanaka2.jpg}
谷中霊園の中を通って、
{img:110104yanakareien.jpg}
寿老人の長安寺。
{img:110104yanaka3.jpg}
次は大黒天の護国院。
{img:110104yanaka4.jpg}
大黒天さんは大きな本堂の中にいました。
{img:110104yanaka5.jpg}
本日最後は、不忍池弁天堂。
{img:110104yanaka6.jpg}
三が日過ぎていてもまだ松の内。どこも初詣客で賑わっていた。
4人の神様にお願いしてきたのだから、きっと今年も一年無事で暮らせることと思う(ちゃっかり)。
実家で年賀
姉家族と一緒に実家へお年始の挨拶に行く。姉は一人娘を連れて(義兄は自主的にお留守番(笑))、私は家族全員引き連れて。・・・人数多くてすみません。
昨夜家人が焼いたローストビーフを持ち、途中でサンドイッチ用のパンとリーフレタスとオレンジジュースを仕入れる。実家に着くと、早速ダイニングテーブルにパンを一杯広げてサンドイッチ作り。3斤分の食パンを全部サンドイッチにすると結構な量になる。大皿4枚に大盛りの量。写真を撮り忘れたのが残念だ。父がコーヒーを淹れてくれて、子供たち+家人はオレンジジュースで会食スタート。あっという間にほとんど食べ尽くしてしまった!
84歳の父は母が亡くなってから一人暮らしを続けている。2階の一角に上娘が間借りしているとはいえ、プチ二世帯住宅仕様だから生活は別々。つまり足かけ5年、父は一人暮らしなのだ。
先日、姉が父に、年も取ったし何かと心配なので、そろそろ娘(私のことだ)家族と同居したらどうかと言ったところ、はっきりと拒否されてしまったそうだ。
確かにうちは人数多いし、ウルサイし、一緒になんか住みたくないよね。今更気ままな一人暮らしを変えたくないよね。
だけど。
本当は一緒に暮らした方が楽しいんだよ。
父が私たちと一緒に住んでもいいな、と思ってくれるようになる日はいつ来てくれるんだろう。
どうすればそんな日が来るだろう。