神田薮蕎麦

七福神ならぬ四福神巡りを済ませたあとは、不忍池から見物を兼ねて東大へ。医学部の方から入ってそのままキャンパス内を突っ切る。数学科は駒場に引っ越してしまったので、すっかり本郷にはご無沙汰になってしまった家人。上娘が小さい頃はよく来ていたのにね。赤門を抜け本郷三丁目駅に行き、丸ノ内線で淡路町下車、神田薮蕎麦へ。
神田の藪蕎麦には中娘までは連れて行ったことがあるが、たぶん末娘を連れて行くのは初めてだと思う。私自身は大学時代ゼミの先生に連れてきてもらったのが最初。蕎麦好きになるきっかけとなった大切なお店だ。
30分以上並んだだろうか。運良く6人まとまって座敷に座ることができた。
子供たちは天ぷら蕎麦。大人は天たねとせいろう。
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結局子供たちは天ぷら蕎麦だけでは足りず、せいろう1枚ずつ追加したから大人より贅沢だった。
お年賀の品をもらって帰ってきたので、早速開けてみましょう。
こちらです。
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木の箱が出てきました。
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開けてみます。
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日本橋さるやの楊枝でした。江戸の職人さん、良い仕事してますねー。
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調べてみたら、これですね。
【さるや】振出し楊枝入れ(小)