「 つぶやき日記 」一覧

水屋仕事

水屋仕事は先輩に教わるのが一番。
今日は、A班の先輩Sさんに釜の上げ方と、炭斗箱の準備を教わった。将来やるであろう炭手前のために役に立つとのこと。
鐶の持ち方から始まって、鐶のかけ方も教わる。なるべく音を立てないよう、釜に鐶がぶつからないように。鐶をかけたら、まっすぐ真上に持ち上げる。
炭斗箱は、こんなの
これに炭を足すのを手伝って、と言われてついて行くとそこはトイレの前。トイレの隣りにトイレと同じような扉があり、先輩は迷わずその扉を開ける。と、そこは小さな納戸で、中には大きな段ボールの山。
段ボールの側面に、茶道用炭(炉用)とか、茶道用炭(風炉用)などと大きくスタンプが押されている。
炭斗箱にも炉用と風炉用がある。炭は炉用の方が風炉用よりサイズが少しずつ大きい。それに合わせて炭斗箱も炉用の方が大きめにできている。まず先輩が炉用の炭斗箱の補充を始める。一つ一つ炭の名前を教えてくださりながら、すべて補充し終わると、じゃ、風炉用やってきてね!ニッコリ。なぜこの時期に風炉用も準備するの?と顔に書いてあったに違いない。先輩は、置き炉は風炉用の炭を使うのよ、と教えてくださった。一応最後まで見ていただきながら風炉用の炭斗箱をいっぱいにすると任務完了。手が真っ黒!でもなんだか楽しかった。


白菜と豚肉の和風ポトフ

生協宅配で白菜と豚肉が届いたので、白菜をざく切りにしてフィスラーの大鍋にしきつめ、人参、タマネギの薄切りを散らし出汁を入れて火にかけて少ししんなりさせる。なぜかというと、野菜で鍋が一杯で肉が入る余地がないから。ちょっとだけ野菜の嵩が減ったら、塩胡椒で下味を付けた豚肉(今日は切り身)を載せ、さらにその上に白菜ざく切りを重ねて蓋をして火を通す。味付けは塩と酒それぞれ少量足して薄味仕立てにしておく。好みで醤油も少々たらして。あとは素材から良い出汁が出ておいしくなるから最後に調整すればいい。
鍋が仕事してくれている間に、私はネットでも見ながら休憩できる。
白菜と肉に火が通ればできあがり。
ご飯は新潟コシヒカリの無洗米。
白菜が足りないー!もっとほしいー!と子供らから文句を言われた。煮る前は鍋の容量の3倍くらいあったのに。
ちなみに、フィスラーの大鍋は、直径約30センチ、高さ約9センチ・・・。


豆と牛肉のトマトシチュー

すき焼き用の牛肉を解凍しておいたので、ハッシュドビーフでも作ろうかなと思っていたのだが、冷凍庫に「3種のお豆」発見。予定を変更して、豆と牛肉でトマトシチューにすることにした。野菜が足りない気がしたので、タマネギのほかにナスとセロリを入れた。トマトの缶詰一つとトマトジュース一缶。チキンストック少々。全部炒めて白ワインで香り付けして小麦粉も振りかけて炒めてあとはトマトとスープでロリエを入れてただ煮るだけ。一つのお鍋でスープとおかずができてしまってしかも簡単なので、好きな料理だ。
バゲットも買ってきたので、温めて添えた。おいしかった。


ポークソテー

昨日のうちに、豚肩ロース切り身を買っておいたので、今日はそれにクレイジーソルトで下味をつけてフライパンで焼く。いつもの通り白ワインをふりかけて蒸し焼きしたあとバターを足してソースを作る。
付け合わせはほうれん草のバタ炒め。スープは人参とジャガイモのポタージュスープ。久しぶりに作った気がするが、上手にできた。甘い人参だったのかな。白いご飯は無洗米のこしいぶき。


秋刀魚の梅煮

一仕事(?)終えた上娘が晩ご飯に復帰。リクエスト献立は、魚の梅煮がいい、秋刀魚とか、というので、季節はずれだけど秋刀魚を買ってきた。スーパーに行ったらちょうどうちのために準備していたかのように「秋刀魚(解凍)」というのが売られていたのだもの。ラッキー。
ほかに、スーパーで目についた菜花をおひたしにして、油揚げとあおさ(与論島のおみやげ。これで無くなった)でおみそ汁。ざる豆冨を冷や奴で。ご飯は魚沼産コシヒカリ。お正月シーズンにしか売りに出されないものと思われる魚沼産コシヒカリが売れ残って安くなっていたのでゲットしたもの。
久しぶりに和食で良い晩ご飯だったのに、未成年の子供らが全員秋刀魚の梅煮を残したのには参った。
大人の味なのか?



富士山

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今年は雪が少ないそうです。
肉眼で見ると大きいのに、携帯のファインダーを通すと、小さく遠くなる。