「 つぶやき日記 」一覧



ミュージカル観劇

ネットで知り合ったお友達geji_gejiさんのお嬢さんが、末娘と同い年で、私と同じ名前で、しかもこのGWにミュージカルで舞台デビューすることを知った。
それは絶対行かなくちゃ!
中娘、末娘もみなほちゃんの応援をしたいと言うので、今日一緒に行ってきた。
脚本も曲もすべてオリジナル制作の舞台。一番小さい子は小学校入学前くらいから20代前半くらいまでとおぼしき子供たち(子供と括ってしまうと失礼かな)が、パワフルに躍り、歌う。
みなほちゃんは歌はうまいしセリフもたくさんある重要な役どころだったし、かわいかった!
舞台が終わって面会タイムにキャストの人たちが客席に来てくれるのだけれど、そのとき、みなほちゃんが私たちのところに来てくれて、ありがとうございます!と挨拶してくれたのが超キュートで、大人のminahoさんも、minahoさんの娘達もはすっかりメロメロになってしまったことでした。


鶏肉のオレンジソースなど

生協(パルシステム)の米沢鶏が、震災以前と変わらず毎回安定して供給されるようになり誠にありがたい。
この鶏肉は本当においしいのだ。塩胡椒して焼くだけでも美味しいし、醤油ベースの味付けをしてもみそ漬けにしてもおいしい。
今日はオレンジを買ってきてもらってオレンジソース焼きにした。
付け合わせにラタトゥイユを作成。茄子、ズッキーニ、トマト、カラーピーマン、セロリ、キュウリを入れた。
スープはジャガ芋のポタージュ。本当は前の日に作って冷やすといいのだけれど、いつも食べたくなったときに作るので間に合わない。
暖かいポテトスープだっておいしいから良いのだ。(残ったのは今晩冷蔵庫にいれておけば、明日の朝ご飯でビシソワーズ。)バゲットを買い忘れたので白いご飯。
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岡本太郎展に行った

国立近代美術館で、生誕100周年岡本太郎展を見た。家人と中娘、末娘と一緒に。
岡本太郎といえば、大阪万博の太陽の塔、こどもの城にあるモニュメントなど、オブジェの印象が強かったが、今回の作品展では沢山の絵画を見ることが出来た。彼の言葉もたくさんあって、芸術はただ美しいだけじゃだめだ、好かれる芸術なんてダメだ、なんていうことを繰り返し言っている。
でも。彼の作品って、どこかみなかわいらしいのね。怖いテーマの作品でも、これ好き!なんて思っちゃう。
きっと、育ちが良かったんだろうなぁ。
「作家」という作品を見たときは、なんだか泣きそうになった。お母さん、お父さんが本当に好きだったんだろうなぁ。
「駄々っ子」という作品では、思いっきり怖い顔をしている(つもりの)子供の顔が、どことなくユーモラスだったし、赤いリボンがついてるところなどもかわいくて、思わずほほえんでしまった。
それと今回、新たに感じたことと言えば、彼は芸術と社会との関係というか、社会に対する芸術の持つ意味、芸術が人に対して何を与えるべきなのか、社会になぜ芸術が必要なのかをものすごく突き詰めて切実な思いを持って考えた人だったということだ。自分の魂の救済を求めて作品を生み出すタイプの芸術家もいるけれど、岡本太郎は違う。
大阪万博が開催された当時の写真が会場にあったが、かつてあれだけの人々が集まり、沢山のパビリオンが立ち並んだあの場所に、今残っているのは太陽の塔だけ。人類の進歩と調和というテーマに真っ向から異議を唱え、回りの反対を押し切ってまで、芸術の力で社会に、人々に問いかけるために作った岡本太郎の作品だけが、40年経っても色あせずに残っている。
今見ても太陽の塔はちっとも古びていないのだ。


ボガのランチ

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このフォカッチャがとてもおいしいの。
もちろんこの前に出されるサラダも、この後に出されるパスタも美味しいけれど。
で、食後のお茶にカプチーノをたのんだら、今日はうさぎにしてみました。ですって。
ちょっといやされました。
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ボガ
吉祥寺本町1-13-6 古谷ビル1階
0422-21-8570


鶏肉のさっぱり煮

ちょっと前に作った鶏肉の煮物の煮汁を冷蔵しておいたのを出してきて、それにリンゴ酢、醤油、みりん、酒を足して量を増やしそれで鶏手羽元を煮る。ゆで卵もあとから足して味付け卵に。最後にほうれん草をちょっと茹でてゆで汁につけて味をつける。
クックパッドや、Eレシピ、NHKみんなのきょうの料理などなどいろいろ見て適当に作成。
リンゴ酢を使ったのでまろやかで美味しかった。(以前普通の醸造酢を使って作ったら不評だったので)
豆腐とわかめのすまし汁に白いご飯。