誕生日は大人だけで祝うと決めていたけれど、子供たちが(主に上娘と息子らしいが)ケーキを用意してくれていた。
栗好きの私の好みを考えてくれたらしく。
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大変おいしゅうございました。
「 つぶやき日記 」一覧
棒々鶏 炊飯器が昇天
いつものようにご飯を炊こうとスイッチを入れたら、数秒後、ピュンッと音がして電源が切れてしまった。その後どこを押しても、うんともすんとも言わなくなってしまった。
もしかして、ブレーカーでも落ちたかと思って調べてみたけれど正常。コンセントがゆるんでる?と思って別の場所に挿し直したりしてみたけれど、動かない。
新しいおうちに移ったら、この子はもういらなくなるねと、このあいだ家人と話したから、世をはかなんで自分から逝ってしまったんだろうか。
今まで20年近く、沢山働いてくれてありがとう。そして、さようなら>炊飯器さん。
今日はご飯はお鍋で炊いた。おかずは棒々鶏。お鍋に任せておけるメニューにした。スープは、肉入りワンタンスープ。白菜と葱、ぶなしめじを足して、市販のスープを入れて作る。
ご飯はちょっと水が多かったかな。柔らかめに炊けた。
豚肉と野菜の重ね蒸し
我が家の定番になりつつあるメニュー。フィスラーの大鍋を買って以来、良く作るようになった。野菜を平たく敷き詰めた上に肉を広げてクレイジーソルトを振る、を3回ほど繰り返して一番上にまたキャベツなどの野菜で蓋をしてさらに鍋の蓋をする。今日はキャベツ、玉ねぎ、人参に、カラーピーマンをちょこっと散らしたら、さらに風味が良くなった。途中で一度だけチキンスープコンソメの粉を散らした。お醤油で味をつけると和風になる。今日は洋風。
お水を少し多めにしたので、野菜のエキスと豚肉の出汁がきいた良いスープにもなった。
白いご飯と一緒にいただく。
ポーラ美術館のレストラン「アレイ」
今回のお出かけで撮った写真を見ると半分以上食べ物の写真だった。
食い意地が張っているとはこのことか。
ポーラ美術館の1階にあるレストラン アレイで昼食を取った。ここも光にあふれる美しいロケーション。
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企画展コースを家人が、私は定番ランチコースからお魚のメニューをオーダーした。定番コースよりも企画展コースの方がやはり凝っている。
美しい色合いの前菜。
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パレットを模したお皿に盛られた鴨胸肉のロースト。
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今まで美術館に附属しているレストランには色々と入って食べてきたけれど、ここはその中でも、かなり、というか、一番美味しいのではないだろうか。真面目に丁寧に作っている印象だ。
会計のときに、どこかのレストランの系列なのか尋ねてみたら、箱根ハイランドホテルやホテルはつはななどと同じ小田急グループの一員なんですよ、と仰っていた。
こんどはハイランドホテルに泊まってみようかしら)^o^(
ポーラ美術館
箱根登山鉄道を下車して、駅前からバスに乗ってポーラ美術館へ。ちょうどレオナール・フジタ展を開催しているのを知り、それなら、と足を伸ばしたのだった。
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立派な美術館だった!展示室は地下1階、地下2階にあるのだが、ガラス張りの天井から光が下まで届いている。贅沢に空間を使った建築物。いったい誰の設計だろうか。
恐るべしポーラ化粧品!!
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レオナール・フジタの作品を多数所蔵しており、今年の8月にもその所蔵を増やしている。たくさんの作品を見ることが出来て大変満足した。
フジタの作品は、洋画なのに沢山みても疲れないどころか、穏やかで懐かしい気持ちにさえなる。臭い表現だけど、自分の中にある日本人の血みたいなものが共鳴するんだろうか。子供を戯画化して描いているパネルのシリーズ(http://www.polamuseum.or.jp/exhibition/01_01.html←このページの下の方にある。)も、鳥獣戯画を生み出した国の人の作品だもの、と思うとなんだか楽しくて嬉しくなる。
常設展も、基本を押さえた立派な品揃え。
ポーラ美術館の次に彫刻の森美術館にも行こうと思ったけれど、すっかり満足してしまったので、とりやめにした。
箱根登山鉄道
たぶん、小学生か幼稚園くらいのときに、親に連れられて箱根に行ったと思う。そのとききっとこの電車かケーブルカーに乗ったと思う。でも全然覚えて無い。
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翌日は箱根登山鉄道に乗って強羅に向かう。強羅の先にあるポーラ美術館に行くためだ。
箱根登山鉄道はすごい。とちゅうスイッチバックしながら山をどんどん登っていく。それに、車掌さんが観光案内もしてくれる。トンネルを抜けると、登山鉄道随一の峡谷が見えますとアナウンスがあったと思ったら、今度は、スピードを落として進みますのでごゆっくりおたのしみください、なんてサービスがあったり。車窓から見える有名な温泉街の歴史を教えてくれたり。登りが一番急なところでは、一両目と三両目の高低差が3メートルくらいになるなんて説明もあったりして、乗っていてこんなに楽しい電車も珍しいだろう。
家に帰って調べたら、箱根湯本ー強羅間の開業は大正8年、とあった。当時は蒸気機関車だったろうか。こんな山に列車を走らせようと考えた人は偉い。そのおかげで、箱根は観光の名所になったのだし、たった3両電車なのに老若男女が乗り合わせる賑やかな路線になったのだから。
箱根遊山
数年前から家人と私はお互いの誕生日は二人でどこかに出かけて大人だけで祝うことにしている。今回はちょっと早めだけど私の誕生祝い。
金曜日4時まで会社で働き、そのあと吉祥寺から箱根湯本へ向かう。
到着した宿はホテルマイユクール祥月。
お部屋に入ると、テーブルにお菓子が!
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さらに冷蔵庫にもお菓子が!
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なんとも細やかで心憎いサービスを展開しているのだ。頑張ってるのね。
夕食は和洋折衷料理で芸の細かいお料理が沢山出てきて美味しかった。
最初の一皿がこれだもの。びっくりしたー。
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一つ一つが小さくてかわいくて、でもそれぞれ美味しいからホントにびっくりだ。
温泉にも入ってのんびり。