「 つぶやき日記 」一覧

ひとりごと

息子君は後期の大学に受かっても前期の大学に未練があるから仮面浪人するんだって。
受かる、あるいは、受からない前から浪人するつもりでいれば、ホントに受からなかったときに慌てずに済むものね。
それに、やっぱり理系の人が文系の軍門に下るのはどうしてもプライドが許さないのかも知れない。
俺、理系の方でやりたいこと探してないから。と申しておりました。
浪人生の母は2年経験してすごく疲れたから、1年で終わりにしてくださいね。
よろしく頼むよ。


景気づけにイタリアン

国立前期日程の大学は、残念な結果だった。来週月曜は後期日程の試験。晩ご飯を作る気力がイマイチで(親の方が)近所のイタリアンに出かけることにした。
こういうときは美味しい物を食べるに限る。
前菜盛り合わせに、エスカルゴのオーブン焼きを加えて、パスタは3品注文し、メインはお魚とお肉と一つずつ。写真はお肉料理。鹿児島豚のロースト。お野菜の色合いが美しかったし、甘いジャガ芋も美味しかった!
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デザートは一人一つきちんとオーダーしたからなかなか贅沢なディナーとなった。


オランウータンとチンパンジー

人間のタイプ分けには色々なものがあるけれど、我が家では、オランウータン型とチンパンジー型に分ける方法が流行っている。
オランウータン型は、一見鈍くさく見えるけれど思慮深く落ち着きがあり安定感はピカイチだ。
チンパンジー型は頭の回転が速く、愛想が良くて、外向的だ。落ち着きがないとも言う。
6人家族の我が家の場合、見事に半分に分かれる。
オランウータン型の家人、上娘、中娘。チンパンジー型の私と息子と末娘。という具合。
さて。オランウータン型の中娘が学校でチンパンジー型のいじめっ子にいじめられているらしい。
チンパンジー型の子は、自分には無いものをオランウータン型の子が持っているのを妬ましく思っているんじゃないの?だからといっていじめるのは褒められたことじゃないけどね。
などといって中娘の話を聞いてやる。
お互いの良さに敬意を払って尊重しあって生活することはできないんだろうか@中学生。
しかし、その話を横で聞いていたオランウータンの家人。オランウータンの娘に向かって一言。
「成績下がったからなめられてるんだ。」
それまで、今日学校休むなどと言ってぐずっていたオランウータン中娘は、確かにそうだと思ったのか、制服を着始め、学校に出かけていった。
チンパンジーの私には全く理解を超えた意外な展開だったのだ。


菜の花スープ

昨日家人と一緒に久しぶりにアルトゴットでランチをしたら、本日のスープが菜の花のポタージュだと言うので、注文した。
すごーくおいしいスープだったので、家で真似をしてみた。
作り方は自己流。菜の花を茹でて、クジナートで粉砕。薄いホワイトソースを別に作っておいて、合体させ、さらにチキンストックも足して塩胡椒で味付け。
がしかし。
欲張って作ったものだから菜の花が多すぎた。なんだか苦みもあって、ざらざらしていて、アルトゴットのとちょっと味が違う。ざらざらを無くしてみようと裏ごししてみたら、やっと少しあの味に近づいた。相変わらず菜の花の量は多いけど。結構良い線いったんじゃないか。
苦みがあるので、子供らには今ひとつだったけれど、大人は満足したのだった。
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メインのおかずは一人150グラムのハンバーグ。付け合わせはズッキーニとフレッシュトマトでラタトゥイユもどき。白いご飯。


Petit sierのケーキ

久しぶりにケーキを買おうと思って入ったら3月いっぱいで閉店と書いてあったよ、と言って、家人がPetit sierのケーキを買って帰ってきた。
いつだったか、プティシエの職人は、今は日本から撤退してしまったルノートルの出身だと聞いたことがある。
ルノートルのケーキはどれもすごく甘かったけど、好きだった。日本のケーキとは違う雰囲気があって、お値段も高かったから、とっておきの特別な時にだけ、買ったものだった。
6種類買ってきてくれたケーキのうち、ルノートルのケーキを彷彿とさせる姿のケーキを選ぶ。
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ルノートルが無くなったときも寂しかったけど、プティシエが無くなるのも寂しい。


実家の片付け

父が亡くなり、実家を引き継ぐことが決まってからもう半年以上経つのに、片付けの方はさっぱりだった。私が会社を休めるゴールデンウィーク中に引越をすると決めたので、さすがにそろそろ片付けを始めなければならない。
超多忙の姉のスケジュールがやっと合った本日、姉妹3人実家に集合した。
キッチンの戸棚の中から出てくる沢山の食器セット。引き出物や、記念品など、もらったものをそのまま収納保存していたものだ。持ち帰るもの、捨てる物、売る物(売れれば、の話だけれど)、とそれぞれ分類したら、売る物が山のようになった。
2階の父の書斎だった部屋には壁一面に作り付けの本棚兼戸棚がある。書籍も姉や妹が持ち帰りたいものをそれぞれ箱に取り分ける。父は推理小説が好きで、沢山文庫本が残されていたが、娘たちは推理小説はあまり読まない。結局大量に処分することになる。
納戸の押し入れの中には、客用布団が複数組。毛布やタオルケットが何枚も。これも一組残して全部処分。
私たちの幼い頃の作品(?)、賞状やノートなども大切に箱にいれて残されていた。私の名前がついた箱をちょっと覗いてみたら、小学校1年生のときのひらがな練習帳が出てきた。姉と妹にはそれぞれ自分の名前の書いた箱を引き取ってもらうことに。しかし、私のはどうしよう。
父の仕事の記録と資料。これはもう一箇所小さい納戸が特別に作ってあってぎっしり納められている。父は設計士だったので父の作品とも言える資料の数々。こればかりは本当にどうしようもないが、かといって、紙ゴミとして捨てるわけにもいかない。遺品処分屋さんに手厚く処分してもらうしかない。
和裁と洋裁、編み物などが得意だった母の洋裁関係の雑誌や、裁縫道具、編み機。裁縫道具をどうするか、今日は結論が出なかった。昭和30年代、40年代の洋裁雑誌も骨董的価値があるのでは?ということで、結論は先送り。だれか、こういうものを扱っている古書店さんを知らないかしら。
そして3時間ほどあっという間に過ぎて、時間切れ。
衣類も基本、全処分だけれど、姉の夫が着られる服があるようだ、というので今日は保留。
家具や家電も、ある程度、捨てる物、使うものを分けることができて良かった。


ちらし寿司

ひなまつり恒例のちらし寿司。最近は菜の花と炒り卵でお花畑風。今年はそれに、ピンクのでんぶも足してみた。
おつゆはもちろんはまぐり(今年は熊本産)の潮汁。
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