ひとりごと

息子君は後期の大学に受かっても前期の大学に未練があるから仮面浪人するんだって。
受かる、あるいは、受からない前から浪人するつもりでいれば、ホントに受からなかったときに慌てずに済むものね。
それに、やっぱり理系の人が文系の軍門に下るのはどうしてもプライドが許さないのかも知れない。
俺、理系の方でやりたいこと探してないから。と申しておりました。
浪人生の母は2年経験してすごく疲れたから、1年で終わりにしてくださいね。
よろしく頼むよ。


コメント

  1. すなが より:

    SECRET: 0
    PASS:
    QLOOK ID
    仮面は難しいすね。大学生活満喫して、まぁここでいいかてなります。文系も最近は、経済学、心理学、社会学でも理系みたいな学問ありますし。弁当さんや、読書猿さんなんか文理どっちもすごい

  2. minaho より:

    SECRET: 0
    PASS:
    QLOOK ID
    いらっしゃいませ>すながさま
    彼の場合、地方大学しか受けていないので、仮面浪人=地方に行かないで東京にいる=予備校生活満喫になります。
    文理どっちもすごいのは家人で、そういうのが親だったりすると、たいてい子供はそうはなりませんね(苦笑)

  3. より:

    SECRET: 0
    PASS:
    QLOOK ID
    かなり昔の話ですが、私自身は一浪して本命に全部縁が無く、MARCHに進みましたが、結果として今の人生にはとてもよかったとおもっています。
    浪人時代の一年も好きな本を読んで論文を読んで、この先生について勉強したい!というのに半年以上かけてしまってほとんど勉強らしい勉強はしませんでした。
    とにかく通ったところに行って、それで満足できなければ、大学院から他のところへ行くのが現在最良の進学だと思います。例えば東大でも大学院入試が一番簡単で門戸が広いです。

  4. minaho より:

    SECRET: 0
    PASS:
    QLOOK ID
    いらっしゃいませ>な さま
    本を読むのが好きな人は強いですよ。書物を読むことは勉学の基本だと思います。その基礎があれば、少々気に入らない大学であっても自分で勉強ができます。大学院への道も見えることでしょう。
    息子は、俺、浪人したら、本読むんだ!とほざいて、もとい、申しておりますが、どうなりますことやら。