鶏もも肉を、酢を使ったなにかで料理したいと思って、油淋鶏にした。でも油で揚げるのはイヤ。だからフライパンで油淋鶏もどきにした。
酒と塩、胡椒、醤油ちょっぴりで下味を付けた鶏肉(一口大に切って)に小麦粉と片栗粉を適当にまぜたのをつけて、油多めのフライパンで両面よーく焼く。ネギソースは、醤油、酢、砂糖、ごま油を3:3:2:1ぐらいな感じであわせ、ネギのみじん切りをたくさん混ぜる。
お皿にあらかじめキャベツの千切りとかレタスのちぎったのとか人参の細切りとかこんもりしいておいて、その上に、ぱりっと焼き上がった鶏肉を載せ、熱いうちにソースをかける。
ほかに、鉄鍋餃子を焼いた。おみそ汁はジャガイモとタマネギ。白いご飯はこしひかり。今日のは新潟。2009年産。
「 うちごはん日記 」一覧
牛丼
晩ご飯作る気力ゼロ。こういうときは考えなくてもできる料理がいい。
冷凍庫にある牛肉を解凍し、牛蒡をささがきにし、タマネギを千切りして牛丼の具を作る。みそ汁はキャベツともやしとわかめ。沢庵を一緒に出して、今日は牛丼屋さんにした。
こう暑いと、体もすっかりおかしくなってしまって、困る。体温調節がうまくいかない感じで、冷房の効いた部屋にいても急に汗が出るほど熱くなったりする。ホットフラッシュという言葉を最近知った。要するに、更年期障害の「ほてり」を言い換えただけ。大変面倒な現象である。
パスタ二種
アサリを沢山買ってきてボンゴレに。冷凍ニョッキはそのままゆでて、ほうれん草とベーコンのトマトソースで。
スープは、エノキダケと人参とタマネギだけで。週の後半は野菜の在庫もだんだん無くなってくる。
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豚キムチ弁当
夏休みの間すっかりサボっていた弁当制作。今日から再スタート。
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エノキダケ入り豚キムチ、卵焼き、パプリカのバタ炒め、ブロッコリ、ご飯にごま塩と梅干しひとかけ。
鶏手羽元とナスのトマトシチュー
シチューというととろっとしたイメージがあるけれど、暑苦しいので、とろみがつきそうなことは一切せず、鶏手羽元と野菜をトマトで煮る。スープ煮という感じ。
タマネギ、人参、セロリ、茄子とトマト。香辛料はクレイジーソルトと胡椒、ニンニクで。
吉祥寺東急のマーメイドアンデルセンというパン屋で買った長時間発酵食パンとやらも一緒にいただく。
ゴーヤチャンプル
生協で届いたゴーヤを使ってチャンプルに。材料はゴーヤのほかに、もやし、豆腐と卵。味付けは塩と、最後にちょっとだけ香り付けに醤油。これだけでは寂しいのでほかに豚肉のショウガ焼きとキャベツの千切りを大皿に盛って自由に取り分ける方式にした。お麩とわかめのすまし汁と白いご飯。
ゴーヤの苦みがおいしいと感じるのが大人、おいしくないと感じるのが子供!と冗談を言ったら、中娘は最後まで顔をゆがめて苦い!まずい!を連発。末娘はお肉と一緒に食べると食べられる!と自分の皿に盛られた半分くらいのゴーヤは平らげた。
ってことは、中娘が一番子供?(笑)
息子は小さいときからゴーヤのこの苦い味が好きだったと威張っていたけれど、そうだったかな。ゴーヤーマンとかいうキャラクターが流行ったのはいつだったか。そのキャラクターのおかげで息子はゴーヤが好きになったのではなかったか。ま、それも、私の記憶違いかもしれない。
ビーフカレー
久しぶりにカレー用の牛肉(国産牛)を買ったので、カレーにした。このところ、鶏肉か豚肉のカレーばかりだったからね。
野菜は子供たちが好きなジャガイモ、人参、タマネギ。それに茄子も加えてみた。でも、時間短縮のため圧力鍋で調理したので、茄子は溶けて消えてしまった。。。。がっかり。でも、茄子のエキスたっぷりのカレーだと思って食べればおいしいのだった。
今日は冷凍ご飯を解凍し、ほうれん草入りサフランライスにしてカレーをかけていただいた。
サフランライスの担当は家人。ご飯にほうれん草だけだととがった味、サフランが加わるとまろやかになる、と息子が解説していたけど、そうなのかな。
プレーンヨーグルトと低脂肪乳でなんちゃってラッシーも家人が作成。
デザートは新しい品種のブドウ。甲斐路となにかを掛け合わせて作ったらしい。おいしいけど、ちょっと中途半端かなぁ。惜しいな。