生協で届いたゴーヤを使ってチャンプルに。材料はゴーヤのほかに、もやし、豆腐と卵。味付けは塩と、最後にちょっとだけ香り付けに醤油。これだけでは寂しいのでほかに豚肉のショウガ焼きとキャベツの千切りを大皿に盛って自由に取り分ける方式にした。お麩とわかめのすまし汁と白いご飯。
ゴーヤの苦みがおいしいと感じるのが大人、おいしくないと感じるのが子供!と冗談を言ったら、中娘は最後まで顔をゆがめて苦い!まずい!を連発。末娘はお肉と一緒に食べると食べられる!と自分の皿に盛られた半分くらいのゴーヤは平らげた。
ってことは、中娘が一番子供?(笑)
息子は小さいときからゴーヤのこの苦い味が好きだったと威張っていたけれど、そうだったかな。ゴーヤーマンとかいうキャラクターが流行ったのはいつだったか。そのキャラクターのおかげで息子はゴーヤが好きになったのではなかったか。ま、それも、私の記憶違いかもしれない。