ふだん生協のカタログにステーキ肉が載っていても、スーパーなどよりも高いし、ホルスタインだったりするので購入したことがなかったが(我が家の人たちはステーキは和牛がお好み。とはいえ、緊縮財政下の昨今は和牛と言ってももも肉ぱかりだけど。)、先週は東都生協のカタログに載ったお買い得セールの牛肉「八千代黒牛サーロインステーキ150グラム」になぜか惹かれてしまい。
1枚1000円超えるけど1年に一回くらいいいでしょう、というわけで5枚注文していたのだった。
「八千代黒牛」はホルスタインと黒毛和牛を掛け合わせた交雑牛。今日は息子が高校生活最後の運動会だったし、お祝いではないけれど、お疲れ様ご飯で、ステーキ晩ご飯にしてあげた。
お味の方は思った通り、脂っこくなりすぎず、固くもなく、なかなかのおいしさ。焼き方はウェルダンよりミディアムレア?レアの方がよりさっぱりいただけたようだ。
ちなみに、我が家のステーキはお肉に塩胡椒したら、牛脂を使ってフライパンで両面焼き色をつけ、赤ワインをちょっとたらし、アルコールが飛んだところで伊勢醤油をすこしたらしてできあがり。和風ステーキというんだろうか。いつも家人が焼いてくれる。
付け合わせは今日はブロッコリの温野菜サラダ。
スープはジャガ芋のビシソワーズ。20分くらいしか冷やす時間がなかったので、イマイチ冷え切ってなかったけれど、でもまあまあ冷たいスープになった。
今日はフランスパンなどは全然買っていなかったので、白いご飯でいただきました。