朝日新聞家庭欄に「おそうざいのヒント」というコーナーがある。それをまとめた本が我が家には3冊ある。
いや正確には4冊だ。最初の「おそうざいのヒント365日」は2冊ある。一冊目がボロボロになってしまったのでもう一冊同じのを買ったのだ。そして、「続おそうざいのヒント365日」さらに「おそうざいのヒント365日続々」
「新おそうざいのヒント365日」もあるそうだけれど、残念ながらそれは買ってない。
amazonで見ると、すべて絶版のようだ。良い本なのに残念だ。地味だからかな。
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前置きが長くなってしまったけれど、今日は初代おそうざいのヒントの「7月26日」に載っているナスの丸煮をした。これは本当においしくて夏になると作る。本当は前の日に作って冷やしておけばもっといいのだけれど、食べたいと思った日に作るので、待ちきれなくていつもあたたかいうちに食べてしまう。でもおいしい。
丸のままのナスのへたを取ったら、5?6ミリの間隔で、縦に隠し包丁を入れておく。油でしんなりするくらいまで炒め焼きしたら、お水をカップ1と煮干しのワタをとって細くさいたのを入れて、3、4分煮る。酒大さじ1、砂糖小さじ1、醤油大さじ3を足して弱火でさらにことこと煮る。ときどき上下をかえして味がしみるように。火を止めてそのままにしておくと味が良くなじむと書いてある。それくらいなら夕食前にできる。いただくときは、おろしショウガ少々をのせるのだが、今日は省略。
ナスは生臭いと言って、ものによっては食べてくれない息子がぺろりと2本、食べてしまった。ショウガをのせていたら3本くらい食べられたかな?(笑)
ほかに、サバの文化干し。キュウリのスティックサラダ。豚汁。白いご飯。