お茶会が終わり、通常お稽古に戻る。
大先生のお達しで、入会4ヶ月目の新人さん(茶道は全くの未経験から入会した男性@52歳)が2階チームに加わった。さらに、この方は柄杓の扱いなどはまだ教わっていないのに、いきなり花月のメンバーに入りなさい!といわれてしまい。面食らったのはご本人だけでなく、2階の指導者Sさんもびっくり。でも大先生のご指示は絶対なので、とにかく花月のお稽古をスタートした。
相変わらず四畳半花月は足の運びに迷う。席入りの時は右から入り右で越していく。点前が始まると、左から出て左で超えて行き、踏み込み畳には右で入る???毎回花月の稽古をするそうだから、今度こそ落ち着いてメモを作ろう。
和巾点ては、中次という桑(ケヤキ材もあるらしい)でできた茶入を仕覆に入れて、和巾(古帛紗)の上に載せて行うお点前だ。和巾の扱い、中次の扱いが中心となる。
中次を二引きしたあと胴拭きをするのだが、蓋がまわってしまう。練習が必要だ。
また拝見に出した後、引くときの扱いが難しい。こちらも何度か練習しないとうまくいきそうにない。
和巾を取り上げるときの手つきも、左手が先なのか右手が先なのか、次回確認。
とはいえ、来週はもしかしたら茶通箱に進むかもしれない。
一通り、四ヶ伝を済ませてその後、一つ一つ丁寧に復習かねて勉強していきましょうとS先生は仰っていた。
今日は朝が寒かったので、ウールの着物を着てしまった。
帯はがんばって綺麗に結べたかな。
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コメント
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なんてステキな帯!!
柄の出もバッチリですね。
あああ、いいなああ、この帯(しつこい?
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いらっしゃいませ>ちよちよさま
この帯は、記念すべき「新井薬師骨董市」購入第一号なんですー。
そんなにいい?いい?(しつこくない!もっと言ってー(^o^)