通っている社中の懇親茶会。私は、6畳間で千歳盆点前の10番目(千歳盆点前の人は全部で11人いました)
濃茶席(A班及び代稽古の先生方)、広間の薄茶席(A班とB班)、6畳間の薄茶席(C班)とお席を回っていただく、最後の6畳間の薄茶席なので、お着物は小紋などのちょっとカジュアルな感じ?と先輩に言われていたので、昨年暮れに仕立てた東レシルックの小紋に、母の遺品のアンティークっぽい名古屋帯にしてみた。
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お茶会は、今回もすばらしいお道具組みで圧倒されたけれど、お客様が多く(学生さんも多いし)、途中政治家のセンセが乱入したおかげで、なんとなく落ち着かないお茶会でちょっぴり残念だった。
しかし、私が点前するころには、お客様のピークも終わり、お席は4人、最後の11番目の方の時には2人、といきなり淋しかったのだ。
お点前は・・・間違えずにできました、とだけご報告。