今日は朝から日曜稽古の日だったが、午前中は末娘がかつて所属していた女子バスケットボールの試合観戦に行ったので、午後から出席した。
午後1時40分頃お稽古場に到着すると、大先生のお嬢さんご夫妻がいらしていて、先月と同じくみんなと一緒にお昼を食べたあとだった。
すぐに食後のお茶を差し上げることになり、私がお点前。洗い茶巾にて。夏らしいお点前で、ちょっと珍しいので喜ばれた。
その後、他のお弟子さんの唐物のお稽古を拝見し、私は台天目。台天目が終わって次はお客様役だからお菓子が食べられる〜♪と内心思っていたら、U先輩は絶対に休ませてくれない。男性弟子のKさんの洗い茶巾を「見てあげて!」と指示が飛ぶ。
だんだんに私をただのお弟子から、指導者の立場へと変えていこうとしているんだろうか。先々月に初心者STさんの割り稽古を見るように言われたことを思い出した。
人に教えるのは難しい。少しでもあやふやなことがあると教えられない。自分が習慣で何も考えずにやっていたり、適当にごまかしていたりするところに限って、鋭く質問されるのだ。
これからは、教えるときのことも考えながら教わっていくといいのかなぁ。それ以前に、適当にやっているところをもっと意識することが先決かも。
日曜クラスは土曜クラスと違って、立礼式点前座は全部撤去して、畳の上でのお稽古だったので、本当に嬉しかった。
午後からの出席で着物では無かったのが少し残念だった。(着物着ていく元気がなかったのでお洋服で行ってしまったが、頑張ればよかった・・・)