5月1回目のお稽古:洗い茶巾、茶入荘り、灰形

今日は、大先生が急に二月堂机を4台、お稽古場に運び込まれ(朝、男性弟子のTさんと他の曜日の代稽古の先生Hさんが9時半に大先生のご自宅に取りに行かれた)、AルームもBルームも立礼席になってしまった。
 
足の悪い人が増えたから、でも、みんなにちゃんとお稽古してもらいたいから、と大先生。
足が達者で座れる人はA’ルームと小間も使って良いからちゃんとお稽古できるわよ、とも。
そして、お稽古も、これからは小習いから順番にやっていくわよ!と仰って、今日はお茶入れ荘りを全員が一回ずつお稽古した。
 
Aルームでは、代稽古の先生方3人とK先輩、SG先輩、C班のSさんが大先生ご指導の下、茶碗荘りのお稽古をされた。本来の実力はずっと上なのにお膝が悪いためにいつもCルームで椅子でお稽古しているSさんには、大先生が、これからここで毎週最低一つは見るから覚悟なさいよ!と声をかけていらっしゃった。
 
私はA’ルームで男性弟子のUさんと交代で、洗い茶巾と茶入荘りのお稽古をn先生に見て頂いた。その後Aルームに移動してSG先輩の茶入荘りのお客様役。(今日2回目!の濃茶)
11時過ぎに大先生のお嬢様Iさんがいらっしゃると、今度は小間でn先生が千歳盆のお点前をするから、Iと一緒にお客様に入ってお勉強なさい、Iにつきあってやってね、と大先生に言われて小間へ。n先生のお点前を拝見し、薄茶を頂く。
 
小間が終わってお昼の支度をして、お昼を頂いたあとはお片付け。午後の自習は今日もなかったけれど、私は灰形のお勉強をさせていただいた。久しぶりの灰形は全然ダメだったorz
 
ほんとにこれからずっとお椅子でお稽古なんだろうか。大先生がお着物をお召しになるのがだんだん大変になられて、弟子たちもお洋服でお稽古することになって一年あまり。午後の自習がなくなって数か月。今度は椅子でお稽古かー。なんだかなぁ。寂しいなぁ。