中娘がホッケ好きなので、生協でいつもより大きめのホッケの文化干しが出ていたので早速購入。今日解凍して焼いてみた。半分は電子オーブンレンジの過熱水蒸気で、半分はガスのグリルで。
ほかに、蓮根と豚肉の炒め煮。納豆、しじみのみそ汁に、白いご飯。
すっかり和風の晩ご飯だった。
昔はホッケという魚は北海道周辺にしか流通していなくて、80年代にやっと東京の居酒屋でもお目にかかるようになったのでは?という話を家人とする。冷蔵技術と運送技術(?)が発達したおかげにくわえ、バブル期の恩恵か、当時はいろいろな珍しい食材がお店で供されていたものだ。
私は新卒で入った会社のおじさま方に連れて行ってもらった居酒屋で初めてホッケと出会ったけれど、当時は臭くてとても食べられなかった。「この臭さがお酒に合って美味しいんだ」と酒飲みのおじ様方は言っていたけれど。絶対当時のホッケより今のホッケの方が臭みが減ったと思う。だって今は食べられるようになったもの。
中娘は最初からホッケが好き。将来酒飲みになるのかも。。。
ところで、今日の焼き具合は、電子オーブンレンジの過熱水蒸気より、ガスのグリルの方が美味しかった。たまたま火加減が良かったらしい。