12月1週:4畳半花月、千歳盆点前、茶入れ荘

いつものように4畳半平花月からスタート。やっぱり足の運びがまだまだ。客座に入るときは左から。客座から立つときは左、通い畳、踏み込み畳に入るときは左だけど、点前畳に入るときは右??うーむ。来週もう一回リベンジだ。
年の初めに初茶会というのが行われるそうで、来年は2月27日開催。(いつもは1月なんだそうだが)私の名前が薄茶席の点前欄のところに入っていてお点前することが決定していた(^_^;)。立礼席で千歳盆点前。今日は平花月後、順番に1階におりて千歳盆のお稽古をしてまた2階に戻ってお点前の稽古、という変則的な稽古となった。
千歳盆というのは、盆略点前の変形版(?)という感じ。大きなお櫃みたいな入れ物。蓋を開けると中にお点前に必要な物が入っていて、蓋はひっくり返すとそのままお盆になって、その上で盆略点前をするのだ。盆略点前と違うのは、専用の古帛紗が入っていてお茶碗の下に敷くこと。お仕舞いのときに、お茶碗、お薄器などを元のお櫃(違)の中に戻し、最後に蓋をすること。ほかに何かあったかな。しばらくこの稽古が続くので次週また確認しましょう。
先月の最後のお稽古時に、次回は貴人点てか貴人清次をするといいですねとS先生に言われていたのでひたすら貴人点、貴人清次の予習をしていったのだが、N先生から、貴人点ては来週以降、今日は荘りもので濃茶をするようにと指示が出たので、茶入れ荘りのお稽古を行った。
茶入れを清める前に、古帛紗を取り出して茶入れが置かれる位置に広げておく。
拝見に出すときも古帛紗の上に載せたまま。持つときは古帛紗ごと持つ。大切に大切に。
後は通常の炉のお濃茶点前の基本が分かっていればできると思う・・・。
午後はお昼を早めに済ませて自習。炉の濃茶平点前をして、中仕舞いなど復習する。実は茶入れ荘りのお稽古のとき中仕舞いをすっかり忘れてしまったのだ。S先生も気付かず、お茶を点てる段になって、あらま!となってしまって。。。午後の自習で復習したけれど、来週までにもう一度教本を見て炉のお点前の復習をせねば。