2月2回目のお稽古:吉野棚の薄茶点前

4月24日に社中の春の懇親茶会が予定されているのだが、その前、4月3日に、靖国神社で観桜茶会で席持ちすることになった出ることになったお弟子さんがいらして、大先生の頭の中はそのことでいっぱい。今日はそのお弟子さんが10時にいらして、大先生と代稽古の先生方全員にU先輩も茶室に籠もって1時間ほど会議をされていた。
土曜クラスA班のメンバーは全員、お点前、お運び、茶筅振りをすることになったらしいが、まだよくわからない。
というわけで、先日初茶会が終わったばかりだが、またまたお茶会のお稽古(吉野棚で薄茶席)が始まった。
吉野棚はお稽古場には置いていないため(大先生のご本宅の方にある)、更好棚に黒文字を紐でとりつけて、中板は無いつもりでお稽古する。
基本は薄茶の平点前だが、お釜が透き木釜、蓋置が五徳、最後に柄杓を荘るときと五徳蓋置の扱いに要注意だ。
お昼から雨がひどくなるというので、午後の自習は無く、お昼を食べたらお片付けして解散となった。