13日日曜日の記録。
朝の準備中、炉中を整えていると、Uさんから、下火が入って釜をかけるところまで全部終わって時間がまだあるようなら壺の紐を結んで床の間に荘って!とご指示。
私が壷荘付花月の月のために一週間毎日紐結びの練習をしていたにもかかわらず、土曜日のお稽古では壺荘付花月がなかったのを踏まえてそのように仰って下さったのだ。幸い釜をかけたあと10分ほど時間が余ったので、早速紐結びをさせていただいた。
草と行の位置が逆になっていたので、それを直し、無事に床の間に荘ることができた。壺荘付花月のお稽古を半分させていただいたようなもの。ありがたいことだった。
お稽古は午前中はBルームで代稽古のSさんのご指導で。兄弟子のSさん(濃茶点前)、日曜クラスのK子さんのお稽古(初炭手前、続き薄茶)を見学したあと、久しぶりに盆点のお稽古をさせてもらった。
唐物は割り請いが特徴で、台天目は茶入の拝見のときに、茶碗を勝手付きにおかず、水指正面に置き直すところが特徴。そして、盆点は、仕舞い付けのときのお茶碗を勝手付きに置いたらその手で建水を下げるところが他のお点前と違うところだ(茶杓はすでに清めてあるから)。
午後は後炭手前から。炉の後炭は難しい。炉の火箸の扱いも難しい。壺の紐結びと同じで何度も練習をすれば出来るようになるかな。
その後、兄弟子のKさん、SG先輩の重ね茶碗濃茶点前を見学。