10月2回目のお稽古:五行棚で炭付き花月と平花月

先週土曜日の記録。
お茶会後、風炉の納めのお稽古。いつも朝礼で道歌の先導役のSG先輩が遅刻だったので、私が初めて道歌を唱える。「稽古とは一より習い十を知り十より返る元のその一」を選ぶ。私が最初に大きな声でゆっくりと唱えると、続いて社中の全員が唱和する。一番好きな道歌が言えて良かった。
お稽古は五行棚で、炭付き花月と平花月。
炭付き花月では二の花。平花月では亭主を仰せつかる。亭主はだいぶ慣れてきたが、たとえば初花が立つとき同時に立つというところを間違えたり、最後に折据を持って細水指の方に向き直るとき両手で折据を持たずに片手で持ってしまったりと小さな間違いをいくつかしてしまった。良い勉強になった。
お昼ご飯の後は風炉と炉の入れ替え準備。
先週水曜日夜遅くまでかかって大先生にお茶会のお礼状を書いた。土曜クラスはU先輩がとりまとめているので全員が心のこもった手紙をくれましたよ、と大先生もお喜びだった。
私には嬉しいお手紙ありがとうと言って下さった。
巻紙に筆で書くのもだいぶ慣れてきたなぁ(しみじみ)