今日から日曜クラスに新しいメンバーAさんが加わった。Aさんは以前大先生社中にいらしたのだが、今は別のところでお茶を続けていらっしゃる。Uさんの指導を受けたいということで、このほど日曜クラスに復帰された。
お稽古は代稽古のSさんのもとで、K子さんの初炭手前を見学し、その後盆点のお稽古を見て頂いた。久しぶりだったけれど、なんとかできました。お道具を拝見に出すとき、茶入を先に出したら、袱紗を握りこんだまま居前に戻ってお盆を取って客付に回り、お盆を膝前に置いたら改めて握りこんでいた袱紗の隅を親指で取って四方捌きをする、というところが独特だ。
K子さんの台天目を見学したところで、小間で新人さんを教えていたAさんが戻ってきて茶通箱をされたのを見学して午前は終わり。午前中にお濃茶ばかり3服も頂いてしまった。
午後は後炭手前から。風炉の後炭は初炭で切った月形を埋めるところが面白い。
そのあと洗い茶巾で午後のお弟子さんとUさんにお茶を差し上げ、午後のお弟子さんの洗い茶巾のお客様役をしたあと、灰形。30分ほどで一度ほとんど出来上がったのだが、離れてみると向こう側の山の稜線が右上がりになっているのがはっきりわかったので、もう一回くずしてやり直した。
灰形は何回やっても難しい。