5月の日曜稽古:灰型、台天目ほか

先月の日曜稽古は午前中で失礼してしまったので、大したお稽古が出来なかったので今回は、腰を据えてお稽古したかったのだがしかし。6月末のお茶会(Uさんご夫妻が担当する濃茶席)に日曜クラスのお弟子さんたちがお運びなどをすることになったので(ただし大先生にはナイショ)、8畳のお部屋は炭手前もせず、お茶会のお稽古。
私は6畳のお部屋で代稽古のSさんのもと、日曜クラスの他のお弟子さんK子さんと一緒にお稽古する。炭手前はK子さんが盆香合でお稽古なさった。盆香合は私はやったことあったかなぁ。よくよく拝見させていただき勉強になりました。
私は、行台子のお稽古が控えているので台天目を見ていただいた。
今日は灰型が悪かったのか、8畳も6畳も火の起こりが悪く、お昼に炭を寄せ少し足したりして様子を見るも、午後にはほとんど消えかかってしまったので、新たにまた下火を起こして足したりしてお濃茶手前のお稽古をしていただいた。午後はK先輩のご主人がお稽古に来るのだが、K先輩ご主人は今度のお茶会でお点前を担当するので、やはりお茶会向けのお稽古、濃茶点前のお稽古に余念がない。
途中、毎年恒例、母の日プレゼントを大先生にお渡しするためUさんが中座されたので、しばらく手持無沙汰。帰ってこられてからは、Kさんご主人の濃茶手前のお客様役をさせていただいたりした。
ところで、普段の土曜のお稽古は、5月から9月くらいまでお洋服でお稽古だが、日曜クラスは着物が着られる。5月に入ったので単衣でピンクの十日町紬を久しぶりに引っ張り出して着てみた。かなりピンクで居心地が悪かったけど、先輩方、代稽古のSさんには大変好評で、minahoさんはいつも地味な黒っぽい色のお着物を着ていらっしゃるからわからなかったけれど、ピンクもよく似合うということがわかりました、とSさんに言われたり、SG先輩からは、いつもピンク着てよーーーとからかわれたりした。
要するに、たまに着ると喜ばれるピンク、ということがわかりました(~_~;)