昨日、明日は行之行台子と炭付花月、包み袱紗で濃茶付花月をします、と事前連絡があったので、それぞれ予習をしていったのだが、私は順番が回ってこなくて行台子は見学のみだった。
炭付き花月は初花が、包み袱紗の濃茶付花月は仕舞い花が当たった。
包み帛紗の場合、亭主の袱紗で茶入が包んであるので、客は袱紗を腰に付けない。釜の蓋を取ったらその袱紗を建水の後ろでは無く、前に置くのがお約束だそうだ。少しずつ違いがあって面白い、というか、よく考えてある。
風炉の仕舞い付けが心許なく、大先生に何度かご注意を受ける。
その後、先輩方の行台子のお稽古を見学。
午後は自習(空点前)で台天目をお稽古した。行の行台子は唐物と台天目を足したようなお点前なので台天目の方をお稽古しておいた。