秋になり涼しくなってくるとだんだんと風炉がお客様に近づいていく。今日は大板を使った中置きで炭付花月。お炭は大先生ご指名でU先輩。私は二の花を引いて、普通に薄茶を点てた。四畳半花月だったので、座替わりなどがなく、せっかく8畳花月の動きが分かってきたところだったので、ちょっとだけ残念だった。
その後は、いろんな棚を組み合わせて作った特製(?)寒雲棚(もどき)で向切本勝手の濃茶点前。大津袋で。大好きなK先生に久しぶりに見ていただけて嬉しかった。四方捌きの腕の高さや、位置を細かく教えていただく。膝の外に出ていたので帛紗が前に出すぎ、ということで、ちょうど帛紗が膝の内に入った当たり、膝からはこぶし一つ分はいるくらい上がっている。やや左腕を上げるような感じで肘を張って。基本ほど難しいものだ。大津袋は久しぶりだった。
午後、中学のPTA仕事があったので、お昼を食べて2時に早退。