6月1回目のお稽古:大円草見学、茶碗荘の薄茶点前

A班のメンバーは大円草、と予告されており、許状を持っている人は準備をということであった。私は許状申請中なので、まだ大円の草のお点前はお稽古できない。
はずだったが。
小間でUさんお点前、n先生ご指導で大円の草のお稽古が始まると、私も一緒に拝見してもよいと仰って頂き、入室する。
Uさんのお点前を見せて頂いてとても良かった。実は、大円の草のお点前は一度見たことがあるのだが、記憶がすっかり薄れていたので、今日改めて拝見させていただいて本当に良かった。二つの茶入の扱いや2枚の仕覆の扱いなど面白いお点前(なんて言っちゃいけないかな?)。途中から大先生も加わり、お正客STさん、次客大先生でお稽古が進んだ。拝見物の問答について、追っかけ問答っと仰っただろうか、質問と答えが間が途切れることなく、主客の間で会話が続かなくちゃいけないと教えて頂いた。
Uさんは以外の先輩方はA’ルームに移動してのお稽古。私はAルームで、大円の草を終えたUさんが茶碗荘の薄茶点前のお稽古されるのでお客様役。そのあと、同じ茶碗荘の薄茶点前を大先生に見て頂いた。茶筅を置く位置とか、細かいところを指摘していただく。私の習ってきた先生方と大先生のお点前は基本的に同じ(たぶん淡々斎のお点前の系統)なので、指摘されることは一々納得する。
大先生が精力的に一人点前の指導をされるのは、私がA班に入ってから初めてのことだったので、かなーり緊張したわー。
午後は、Bルームで、Y先輩が茶碗荘の薄茶点前のお稽古されるのを拝見する。
ところで6月から、灰形を一回するたびに、特別に1000円ずつ徴収されることになった(特別稽古代)。
うーむ。複雑。