12月2週のお稽古:仙遊、雪月花、更好棚薄茶点前

昨日の記録。
先週の予告(by大先生)では、昨日は行台子のお稽古のはずだったのに、まさかの「仙遊」。
急いでお花の支度やお炭の支度、お香の支度をして、お役はUさんが決める。私は一番楽な(?)東のお役をいただいた。且座と仙遊の違いはお花が回り花になることと、お香が二種あること、お炭は本炭所望で、炭を入れるところだけ客が行う。お濃茶は全員でいただき、薄茶は花月になること。半東がUさんだったので、小声で次の動きを教えてくださり、濃茶から薄茶に移るところなど、教えて頂いた通りに進めたら、大先生が「よく勉強してるわね!」と褒めてくださったので恐縮至極、Uさんに感謝感謝でありました。
そのあとは雪月花。5人だと替え札がなくなってしまうので、役札以外の札を多めに入れたのだが、そうなるとだれも役札を取らないという事態も起きてしまって、それはそれで大変。5人以上、と教本などにはあるようだが、一体5人でどうしたらうまくできるんだろうか。
今日も分からず、そっと札を取り替えたりして何とか終わらせる。
午後は更好棚で薄茶点前を自習し、その後先輩の唐物を拝見。来週はお稽古納め。早いなぁ。