不登校支援センター2

昨夜、不登校支援センターに中娘と一緒に行ってきた。最初の10分ほどは私だけ入って今日何をやるか聞き、そのあと中娘とチェンジして1時間10分ほど。私はひたすら待ち、面談が終わると、経過を聞くために最後の10分ほどまたチェンジして私だけが入る。今後もずっとこのパターンらしい。
で、今日はエゴグラムをやったそうだ。自分を知ることをまず重点的にやって、そのあと、どの部分を膨らませていくか、自信をつけていくか、探るのだそうだ。
中娘との面談を終えて、カウンセラーのN先生は開口一番、中娘さんはずいぶん大人ですね。そして自分で思考する力を持っています。でも、やっぱり高校生ですし、全部が大人なのではなく、部分的にすごく子供のところもあって、でも、こういう子はうまく伸びれば将来逸材になる可能性があるんですよ。とのこと。(うまいこと言うな( ´?`))
N先生が予想していたより中娘が会話がちゃんとできて、心理学についても詳しく(え?)、また興味を抱いているのがよく分かった(たしかに興味は持ってる)そうで、これからが楽しみだ、というようなことも仰っていた。
それと、これは一番ほっとしたことなのだが、ここに来る子供たちはほとんど親との関係が壊滅的に悪くなっているが、中娘の場合は、珍しく親との関係が良い。なので、不登校の原因は親子関係ということではないですね、との診断(?)をもらったことだった。
(まあこれは逆の意味で言えば、親とうまく行きすぎていて外の人(特に、無神経だったり意地悪だったり悪意があったりする外の人)への『対人スキル』が低いということもあるんじゃないかと私は思っているのだが。)
当の中娘は、初めて会う人でまだ信用できるかどうかわかんないから、思ったこと全部は言わなかったーと言いつつ、心理テストをしたり心理学の話をしたりしたので、カウンセラーって言うのは臨床心理士だけじゃなくて、行動心理士もいるんだってことを今日初めて知ることが出来た、スクールカウンセラーの人と違って良く喋る!やっぱり臨床心理士じゃないからかな、などとまんざらでも無い顔。
次回も行く気はあるようだ。


コメント

  1. トンちゃん より:

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    minahoさんは焦らずじっくり関係を保てていてステキなお母さんですね。
    中娘さんがずいぶん大人・・・無邪気なJKではない分、無邪気に人を傷つけても気にしない人達に合わせられないのだと思います。心理学に興味があるとかとても似ていて、いつか中娘さんとうちの1号が話せたらかなりわかりあえるのかもしれないなあと思いました。社会に出る前で良かったって思える日まで親はつかず離れずつきあっていくしかないのでしょうか。

  2. sunaga より:

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    悩みを言える場所があるのはいいですね^ ^
    斜めの関係

  3. じゅんぺい より:

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    中娘さん、話しができる場所が見つかってよかったですね。
    スクールカウンセラーと違いますか、そういう生の声を学会にお届けしたいです(笑)
    親との関係がいいことは、あまりマイナスな面はないと思っています。
    お嬢さんが力を出して踏ん張ろうとするときに、とても自信になる要素だと思っています。
    応援しています。

  4. minaho より:

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    いらっしゃいませ>トンちゃんさま
    私はいつも無駄に焦りまくっていますよ(^_^;。不登校支援センターのカウンセラーには「お母さん、確認はしないでくださいね。」って言われました。
    明日は行けるの?明日ちゃんと起きるのよ!明日の支度しておいた方がいいんじゃないの?等々、毎日言っちゃてましたから(笑)
    1号ちゃんも心理学に興味ありなのですね。いつか子連れオフしましょう!(子連れというには子どもが大きくなりすぎてるけど(^o^))

  5. minaho より:

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    いらっしゃいませ>sunagaさま
    中娘は自分に味方してくれる人、自分の味方になってくれそうな人を捜し当てるのは上手ですよ。才能ですね。

  6. minaho より:

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    いらっしゃいませ>じゅんぺいさま
    私が行き詰まっているときに近所まで来てくださって話をきいていただいたことを思い出します。(その節はありがとうございました。)あのころに戻ってしまうかもしれないという不安の方が大きくて、支援センターの門を叩いてしまいました。
    支援センターの担当者は、スクールカウンセラーとはほぼ逆だと思ってください、と仰っていました。どのように逆なのか、これからじっくり観察して報告しますね(笑)