家人が京都に出張に行くたびに、高島屋で和菓子を買ってきてくれる。今回のおみやげは、源水の上生菓子と嘯月の栗蒸羊羹。
嘯月の創業者は虎屋で修行されたそうで、独立して作ったお店の名前は「月に吠える虎」という意味らしいですね。虎屋にたてついてるんでしょうか。(笑)そのせいかどうかわかりませんが、栗蒸し羊羹は、虎屋の羊羹の対極をいくようなお味。つまり、はっきり申し上げて「甘くない」。でも、栗が激旨。たぶん丹波の栗を使ってるのではないかしら。
甘いものを食べると甘死(笑)する家人や中娘も、これなら50本でも食べられる!旨い旨いと激賛である。
私もたしかにこれは美味しいと思う。どこにもない栗蒸羊羹だと思う。でも、やっぱりもう少し甘くても良いんじゃ無いの?とつい文句を言いたくなるのだが、でもやっぱり月に向かって吠える虎なら仕方ないとも思えたり。
源水の和菓子は季節ごとに変わって本当に楽しい。美しい。
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東京の和菓子もおいしいけれど、京都はやっぱりひと味違うと思ってしまうのだった。
コメント
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嘯月は京都のお店は予約が必要だそうですね
栗蒸羊羹、食べてみたいです
デパートをチェックですね
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いらっしゃいませ>これぽぽさま
嘯月の店構えも素敵なので、一度訪れてみたいと思っています。嘯月は東京では高島屋でときたま扱いがあるかも。
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和菓子屋で、ここがベスト 美味しんぼの山岡さんも絶賛
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いらっしゃいませ>すながさま
美味しんぼは読んだことはありませんが、ネットで見ると先代の仕事を絶賛してるのだそうですね。
当代もなかなか素晴らしいですよね。