8月の日曜稽古:葉蓋の薄茶点前、茶箱雪点前、台天目

月に一度の日曜稽古は、午前中は、Uさんのご好意で、朝のお支度からUさんのクラスで勉強させてもらい、午後は、お月謝をお支払いして、代稽古のN先生(今日はn先生)のご指導のもと勉強させてもらっている。午前中は基本は正規のクラスのお弟子さん優先なので、午前中は水屋仕事の勉強と、お点前は見学だけのつもりで参加している。今日は、Uさんのご主人が色々とお道具をお持ちくださったので、釣瓶の水指や、大棗を使ってのお稽古を見学させて頂くことができた。また、日曜のお弟子さんたちが葉蓋のお点前をお稽古するに当たって、まずは誰かが葉蓋のお点前をしてみせる必要があり、私がそのお役を仰せつかった。梶の葉が手に入らなかったので、SG先輩が持ってきてくださったヤツデの葉っぱを使って。葉をたたむとき、柄を建水側に向ける。ここだけ注意。葉のたたみ方に決まりは特にない。葉っぱの形によっても違ってくるから。
午前中のお稽古が終わり、お炭の整え方を習い、簡単な昼ご飯を済ませた後、n先生がいらっしゃるまでの間に、UさんとK先輩の計らいで、昨日出来なかった茶箱の雪点前をさせていただくことができた。早めに来られた午後のお弟子さんにお抹茶を差し上げる、という名目で。
午後は、N先生はお休みで、代わりにn先生がいらっしゃった。昨日私が唐物のお稽古をしたのを良くご存じで、今日は台天目ね、と仰る。私もそのつもりだったので、台天目のお稽古をする。その後は、日曜午後のお弟子さんが今日はお二人だったので、お二人のお稽古中お客様役をする。
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いつもお世話になっているので、Uさんに自家製梅干しをお持ちした。喜んでもらえて良かった。