月に一度の日曜稽古、2回目。朝の支度では、お釜の準備で早速失敗。昨日お湯の量が少なかったので、丁寧に測ってたっぷり入れたはいいけれど、そのまま先輩の炭の準備が終わるまで放置してしまった。Uさんに叱られる。お湯が入ったら蓋をする!!お釜を清め、あとはお湯を(本来は水)を入れるだけ、となったら、水一杓入れて、柄杓をかけておく。これがきれいになった合図、と教わる。知らなかったーーー!!
失敗2.Uさんが持ってきてくれた手桶の水指。手作りの蓋で、蓋の締め方がわからない。お水を入れるように言われて入れたはいいけど、あとで蓋の閉め方を聞きましょうと思ってやっぱり放置。呼ばれて叱られたーーーーー!水を入れたら蓋をしめる!!(蓋はよく見て考えれば閉められる構造だった。2枚蓋だもの。わかるだろうこれくらい。なぜわからないかなー>ぢぶん。)
失敗その3。お茶掃き。これは来週使うから漉さずに冷蔵庫に入れて、と言われたお茶を薄茶器に入れてしまった。いっぱいいっぱいで言われたことが右から左だわ。本っ当に、頭悪くなった>ぢぶん(昔はまだもうちょっとは頭良かったと思ってるぢぶんがまた悲しいのだが(ーー;))
さて、気を取り直してお稽古。本物の炭で初炭手前をさせていただけた(嬉)。火箸を揃えて持つこと、鐶は自分の正面に持ってきてから合わせることなど、普段気付かないことを先輩のSGさんに教わる。炭手前はこのあと一日火をもたせないといけないので責任重大だ。つぎ方もしっかり見て頂いてなんとかお点前を終わらせることができた。お昼の後、炭を直してもらったとき、うまい具合に火がついている、と言われて嬉しかった。釜をおろし、水を足して、茶巾で釜を清めるやり方もSGさんに教わる。これはもしかして後炭手前のときと同じ?・・・あとで参考書で復習しよう。
午前中のUさんのクラスは、内緒で参加させていただいているお稽古。午後は本来のお稽古の時間。N先生がいらっしゃったので日曜稽古のお月謝をお渡しする。お稽古の方は、Uさんのご指導で長緒茶入のお点前をさせていただく。長緒好きだったんだけど、久しぶりにやってみて、だいぶ忘れていることがあり、これも参考書をもう一度見ないといけない。
お点前のお稽古はそれくらいで、あとは灰形を初めてさせていただいた。先日、こんなこともあろうかと灰形の参考書を買って読んで置いたので、灰匙の重みだけで柔らかく形作る、というところだけは(頭では)分かっているのだが、実際やってみるとむずかしい。それでも自分で工夫してやっているうちに、手前と向こうの斜面はなんとか形作ることができた(ちなみに灰形は二文字押切灰)。結構たのしいぞ、これは。でも形がどこかいびつなので、最後はUさんにきれいになおしていただいた。月曜稽古の方たちが使う風炉なので、私が仕上げたのでは使えないものね。
朝の20分か、最長でも30分で灰形は仕上げるようにとのこと。これからは土曜稽古のときも、月に一度くらいはお稽古させてもらえそうだ。
しかし、朝8時半から夕方5時近くまで、長時間のお稽古、帰宅したらもうぐったりくたびれてました。
コメント
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す、すごい。毎回灰型って作るものなんですか?! それも2,30分でできるものなの!!!!!
私は不器用なので、2時間かけてもやり直したかったです トホホ 灰形が上手くできないと炭がおきないもんね、責任重大だわ
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いらっしゃいませ>6さま
大先生がお若い頃は、ふだんのお稽古のときも、毎回、朝、灰型をしていたそうですが、今はお稽古が終わった後、2回に1回くらいの割合で灰型を整えて次回のお稽古に備える、という具合に変わっています。
でも、日曜日はUさんの方針で、昔通りのお稽古&お茶事を想定したお稽古をする、ということなので、毎回朝やってます。
そして、灰型を作る理想は、なんと、15分だとか。
絶対無理ですよねー!!