末娘の結論

今後どうするのか末娘に尋ねたら、一言。
「四谷大塚は、やめない。」
だって。
あのね、それを言うなら、
「一昨日は申し訳ありませんでした。反省しましたので、どうかこれからも四谷大塚に行かせてください。」
だろうが!!と思ったけれども、ひたすら我慢して次の言葉を待つと、
「高校受験したくないから、中学受験がんばる!」
そ、そこかい。_ノ乙(、ン、)_


コメント

  1. いとなん より:

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    でも自分で決めて偉いです。(あとこれくらいの時期は全部自分の問題としかとらえてないので、塾さぼって親が怒ってるくらいの認識かもしれません。私もそうでした。)
    私は3年の終わりに親が「四谷大塚ってのがあるんだけど受けてみない?」と猫なで声で言われて受けたら準会員になってしまい、そこから親が人が変わったように私をしごきはじめたという記憶しかありません。友達とも遊べる日が減ってしまい、他の楽しい習い事も6年生からは長期お休みするという楽しくない状況に「中学受験ってしなくてもいいものなんでしょ?公立じゃなんでいけないの?」と親に何度か聞いた事があります。その度に親が「別に公立に行ってもいいのよ。でもそうすると高校受験てのがあってね、中学受験よりももっともっと大変なのよ。それでもいい?」と言うので、「今より大変な勉強はいやだなあ」とまんまと言いくるめられてレールに乗り続けた感じでした。
    だから、なんとなく「高校受験したくないから」は分かります。あとはやっぱり高校受験で落ちたら本当に行き場がないことをわかっていらっしゃるのではないでしょうか?
    両親の唯一の配慮は「娘の実力で受かりそうな学校」を受験先に選んでくれたことでした。遊びたい盛りの小学生時代を犠牲にしたからにはと考えてたのかもしれません。従弟は親が見栄をはって滑り止めを拒否したので高校受験やり直しでした。その弟に(学習した)親が滑り止め受けさせたとき、この従弟は「なんでこいつは滑り止めがあるんだ」って猛烈に怒ったそうですよ。なにはともあれ、末娘様これからファイトです。

  2. より:

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    すごくいい傾向だと思いました。
    私は母が料理がかなり上手だったこともあり、給食を食べたくない、っていう切実な事実も中学受験合格の原動力になった気もします。
    他にもエスカレーター以外の中学受験のメリットをminahoさんが思いつかれたら提示してみるのもいいかもしれませんね

  3. minaho より:

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    いらっしゃいませ>いとなんさま
    幼いころのいとなんさまの姿が目に浮かびますわーw
    滑り止めはね、うちは、財政上国公立以外は受けさせられないので、ありえませんわ。落ちたら公立、高校受験ありの人生です。

  4. minaho より:

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    いらっしゃいませ>な さま
    いとなんさまの所でも書きましたが、私立をいくつか受けさせるのならそういメリットも見つかりそうですが、我が家の場合はどうなんでしょうね・・・。

  5. いとなん より:

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    それはかなり厳しい道ですね。そのなかでの末娘様の結論(?)なのですね。国立は私のころはクジで落とすということをしてたので、私クジで国立駄目だった(ただ両親の見立てでは国立は実力でも若干苦しかった)人です。今は少し変わってきてるようですが、末娘様のためにもご健勝を心より心より(本当に)祈っております。

  6. minaho より:

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    今の末娘の状態では、実力が伴っていないのがまず一番の問題です。
    さらにたとえば近所の都立中高一貫校は倍率10倍以上とか。
    宝くじを買うつもりで受けさせますわ>いとなんさま