死ぬのが怖くない子

うちの4人の子供達は3人が死ぬのが怖いと思う子で、1人が怖くない子だ。
死ぬのが怖い子は、つらいことがあってもなにがあっても死ぬのが怖いから、死なないように、死だけは回避して解決しようと、もがく。
でも、死ぬのが怖くない子が、生きていてつらいことがあったり、生きている意義を見いだせなくなったりするとどうなるか。
死ぬの怖くないから死んじゃったっていいよね、と言い出すことになる。
今はいろんなことで自信を失い気力が低下して、生命力自体が低下してしまっているから、先が見えなくなっているだけだから。一時の気の迷いだから。この時期を通り越せば、自然と解決することだから、と私は思いたいのだけれど。
本人の心の中は本当のところどうなっているのだろうか。
今日は都立入試の出願がらみで学校に行かないといけない。今日、遅れても何しても学校に行かれれば、まだ脈がある、と思うことにしよう。


コメント

  1. katoko より:

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    死ぬのが怖くない子は死なないと思う。
    死ぬこは死ぬことが好きな子。
    死に取りつかれた子。
    何思い出しても、またそのふちに行ってしまう子。
    そう思いますが・・・・

  2. minaho より:

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    いらっしゃいませ>katokoさま
    はい。
    私もそう思います。
    でも死という言葉が会話の中に出てきてしまった以上、念のため注意深く見守らなければとも思っているところです。
    今日はちゃんと約束の5時(ちょっと過ぎたみたいですけど)に学校に行ったので、ちょっとだけ安心しました。