鶏肉のソテーと焼き野菜

鶏肉を洋風にして食べたいという家人のリクエスト。塩胡椒して、ついでにクレイジーソルトもふって、ノンオイルで焼く。皮がカリカリになったところで裏返して、もう片面も焼く。白ワインを注いで香り付けして、ゆっくり火を通し、バターを落とす。最後にレモン汁を振って仕上げ。鶏肉を皿に盛りつけたら、残ったワインとレモン汁入り肉汁を煮詰めてソースにし、肉の上からかける。以上、minaho流適当鶏肉の洋風料理。
付け合わせは焼き野菜。茄子はレンジ君の自動調理「焼き野菜」にお任せし、トマトとタマネギ半分はガスコンベックオーブンで、タマネギのもう半分はフライパンでそれぞれ焼いた。味付けは塩をふったりオリーブオイルを振りかけたりするだけ。
スープはカボチャのポタージュ。
大きなフランスパンを焼き、白いご飯も欲しい人には盛りつけて、今日は何となくレストラン風の晩ご飯だった。