9月2週のお稽古:濃茶付花月、唐物

今日の先週同様、濃茶付花月から。
また亭主と二の花。二の花は荘り替えをするが、お茶碗を取り込む前に荘り替えする。今日思わずお茶碗を先に取り込みそうになってしまった。確かに、お茶碗を取り込んでしまったら、棗の移動がしにくいではないか!
いつも取る札が決まっているお稽古ではなく、本当の花月の稽古(だれがどの札を引くかわからないwkwkdkdk花月)もやりましょう、とk先生がおっしゃっていた。是非是非!
唐物。先週かなり復習したはずなのに、しょっぱなから元節の茶杓を用意するのを忘れていたし、膝退して立ち上がった場所にすわって点前座まで膝行するのを忘れ、四方さばきもおおくやりすぎて、真のふくささばきを失敗するし、でさんざん。しかも今日は午後から息子の体育祭に行くので、お昼前に早退しなければいけない。無意識に気がせいていたのかもしれない。
私が一番好きなK先生が月に一度いらっしゃる日なのに、花月のメンバーになって以来、2階でおけいこするチームになってしまって、K先生の指導が受けられない。それがちょっと寂しい。
来月末のお茶会で、点前をする人の名前が書き出されていた。「廣間席(薄茶)」というところに私の名前も入っている。
Cグループの先輩弟子Yさんも入っていたので、二人で、何をするんだろう、と話していたら、大先生がいらして「あなたたち、今度のお茶会で、お点前する?したい?一応確認してから確定したいと思っているのよ。」とおっしゃる。もちろんOKなので、二人で「ありがとうございます。お勉強させていただきます。」とお答えした。
薄茶席だけれど、長板一つ置き?とN先生が仰っていただろうか。ただのお薄点前じゃなさそう。
来週からお稽古に入るのかしら。k先生からは「本をみて予習してきて。」と言われている。長板、忘れたのーーー。勉強せねば。
唐物のお稽古で、曲水指の扱い、茶杓の扱い方について先生にもう一度確認をした。
曲水指は、手前を両手で取ったら、唐物茶入をさけるようにれ茶入の右、外側を通って、通りながら蓋を倒す(表が客側に向いている)と同時に左手を少し上の方にずらしていき、右手でさらにその上を取って、とじ目が真上を向くように立てかける。曲水指の場合、本体はとじ目が正面。蓋のとじ目は向こう。
茶杓の扱い。清めた後、左手で上、右手でさらに上を取って、茶入れの蓋に斜めに立てかける。立てかけるときは、蓋の取っ手(?)の手前側に櫂先をのせる。
今日は貴人清次のお点前をする人のお客役のうち、お次の人役も行った。(貴人役はk先生)
お次の人は、貴人の前なので、手は膝ではなく、軽く手をにぎるようにして両脇で親指をつき、控えている。
貴人用のお茶が点ったら、取り次ぎをする。
貴人茶碗の拝見が終わったら末客は貴人茶碗を亭主に返す。
拝見物が出されたら、貴人に取り次ぐ。
拝見物を亭主に返すのもお詰めの役。