竹細工と香りの会

昨日、友人に誘われて「竹細工と香りの会」に参加してきた。末娘の自由研究の題材になるかと思い、母子二人での参加だ。
会場となったのは、日暮里にある本行寺というお寺。
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駿河竹千筋細工の職人さん大村恵美さんの指導で、虫かごを作る。
材料。すべて大村さんが手で削って作ってくれたもの。
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床と天井になる部分、中のわっかをはずす。
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水で少しうすめたボンドを塗って
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四つ目編みの底をはりつけ
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はずしたわっかをはめてかなづちで叩いて固定。
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こんな感じで天井と床の出来上がり。
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組み立てる前に天井にはひもをとりつける。
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ななめに紐をかけるのがコツ。
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いよいよ竹ひごをさしていく。まずはとびら部分。
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最初は4本おきにさしていって、
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ぐるりと挿していったら、
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こんどは間を埋めていく
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ほどんど埋まってきた。
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壁は全部できて扉の上部分も短いひごで埋めていく。短いのはさしにくくてちょっとむずかしい。
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扉以外ぜんぶ挿し終わった姿。
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ひごを固定するために根元にボンドを塗っていく。
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扉の作成。桟には貫通した穴があいているので、扉に向けてさしていく。
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扉にさした竹ひごはボンドで固定。桟は貫通しているひごが上下して扉が開け閉めできるように、ボンドをつけない。
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出来上がり。
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このあと、お香作りの体験も。