高校時代、オーケストラで一緒にバイオリンを弾いていた友人に誘われて、光が丘管弦楽団のコンサートに行ってきた。友人は今はビオラパートになっていた。聞くと大学時代からとのこと。
今日の曲目はプロコフィエフの交響曲第1番「古典」、ドヴォルザークの弦楽セレナーデ、ベートーヴェンの交響曲第5番「運命」。
ベートーベンの運命なんて、冗長で大袈裟であんまり好きじゃなかったけど、今日久しぶりに聞いてみて、演奏がすばらしかったせいもあるけど、なかなか良い曲じゃないか、なんて思った。特に三楽章から四楽章に移るところ、かっこよすぎ(笑)演奏してる人は気持ちいいだろうなー。
友人に、minahoちゃんも参加しない?と誘われたけど、どうだろう。これから先、またバイオリンを弾きたくなるんだろうか。まだしばらくは、今日みたいに素敵な演奏を聴かせてもらうだけで満足なんだが。