3月1週のお稽古:且座、茶杓荘りの薄茶、台天目の自習

昨日のお稽古の記録。
准教授の許状をいただいた先輩弟子Sさんが、お稽古前に先生に御挨拶。だいぶ長い間お話がはずんでいた。その後朝礼。お稽古のスタートは10時半になっていた。(待ち時間約1時間!)
昨日も且座のお稽古からスタート。今日こそ、半東がお薄茶を点てる手順を間違えないようにしようと心づもりしていったにもかかわらず、点前座に坐ると、やっぱり体がすぐには動かない。点前座に坐ってすぐに棗を棚からを取るところがどうも不自然に感じてしまうらしいのだ。
且座が終わったら今度は一人点前のお稽古時間。だがもう11時半だったので、お薄茶のお稽古をしなさい、ということで、A’ルームでn先生のご指導で、茶杓荘りのお薄。最後に茶杓を拝見を出すとき古帛紗を取り出して上に載せるところが特徴的。
私と先輩弟子のYさんは今日は台天目のお稽古をしたいと思ってお稽古場に来たので、午後の自習時間に二人で挑戦した。が、途中大間違いしながらの挑戦・・・通りかかった代稽古の先生にお尋ねして、大間違いしていた大切なポイントが分かったので、災い転じて福となす。
四ヶ伝の中で、台天目が特徴的なのは、お茶碗の扱いを中心としたもので、最後の拝見のとき、茶入を膝前に置いたら、茶碗を建付に割ることはせず、水指正面に移動させる。(私、割り付けちゃった(笑)茶碗の格を考えれば当然の動きなので、良く頭に入った。次はきっと間違えないだろう(と思いたい)。
来週は台天目のお稽古したい。
++++++++++++++
昨日の着物。ひな祭りだったので、たんす屋でひとめぼれした白地に珊瑚色の鳳凰が飛んでいる帯に桃色の帯揚げ。着物は、お友達からゆずってもらった小紋。この小紋にもところどころ桃色が入っているのだ。
{img:120303kimono2.jpg}
帯は、いろんな人に褒められた。でも、わたし、着物にばかり気を取られてお茶のお稽古には身が入ってないと思われてないかな、とちょっと心配になった。(^_^;)
あーあ。でも着つけ、ヘタだなぁ。練習してるんだけどねぇ。


コメント

  1. めぐねえ より:

    SECRET: 0
    PASS:
    QLOOK ID
    やっぱり、お似合いだわ~。
    後ろ姿も美しい

  2. minaho より:

    SECRET: 0
    PASS:
    QLOOK ID
    いらっしゃいませ>めぐねえさま
    えへへ。お褒めの言葉、ありがとうございますー。
    あのとき一緒にいただいたピンクの帯も重宝しています。白い帯もなかなか良くて嬉しいです。