植木屋さん

父が3年ほどそのままにしていた実家の庭に、植木屋さんにはいってもらった。
母が希望した木を全部詰め込んで植えてしまったガーデニング業者のおかげで、なにがなんだかわからなくなった庭の一番奥にあった、大きくなりすぎたレッドロビンとモチノキを切ったところ。前の家の壁が見えるようになったが、梅はどこまでも伸び、ニシキギはおばけみたいになってる。
{img:120128niwa_before.jpg}
庭木すべて剪定してもらって、地面に落ちていた葉っぱも生えていた雑草も抜いてきれいにしてくれたお庭。土が見えた!
{img:120128niwa_after.jpg}
かなり強めに切ったので、夏になったら、逆に生い茂る可能性がある。10月ごろにもう一度入って整えて、様子をみて、良ければあとは年に一回くらい手を入れるくらいで落ち着いてくると思う、と親方。木も突然久しぶりにちょんちょんに切られて、焦るんでしょうかね。
後の方にあって全然見えなかった2本の椿も姿を現し、そのうちの1本はおそらく白い椿と思われるつぼみがついていることが分かった。
これだけ隙間ができて光も少しは入るようになって、これから開いてくれるかも知れない。
楽しみだ。