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「 2014年07月12日 」一覧
7月2回目のお稽古:炭付花月、茶通箱付花月、貴人清次濃茶(自習)
今日は朝一番で、炭付き花月。SGさんが、B班且座の応援メンバーになったので、2階のお部屋に行ってしまう。その間に、残る4人で炭付花月。いつもは結界を置いて4畳半でしていたけれど、今日は8畳で。亭主をSTさん、お炭はKさんだった。私は初花を引いて、お薄を点てた。
終わる頃、SGさんが戻られ、茶通箱付花月へ。本番と同じ席順で初めて行う。私は最初に正客ということで、一番最初に席入り。折据が戻ってから席を立つのだが、折据を次客に預けてしまったのは間違い。総繰り上げで正客が空席になることはないので、折据はそのまま正客席に残して点前座に行くべきだったのだ。行く足の左足で立ち、左右左と下がったら右足をかぶせて左足で敷き合わせを越していき、踏み込み畳に左で入ったらそこで足を調整し、右足で次の敷き合わせを越えて行く。
お濃茶を練り終わって茶碗を出したら、すぐに腰に帛紗をつけ、替え札をすべらすように取ったら左で立ち上がり、左足を引くのだが、そのとき、斜め後ろに引くようにと大先生よりご注意を頂いた。私は真後ろに引いていた。どうせ向きを変えるのだから、なるべくスムーズに動く必要がある。左足を斜め後ろに引いておけば、次にすすめる右足が出しやすい。
その後、次客の席に入り、これで安泰、と安心していたのだが、最後に座替わりしてやっぱり正客に戻ってくる。つまり、拝見物を引いたり、出会いで返したりするお役を務めなければならないのだ。このあたりは、次回以降もう少していねいにできるようにしたい。
花月が終わるとお昼までに間があったので、大先生がUさんに貴人清次の濃茶をなさい、とご指示。貴人役をSTさん、Kさんと私はお供のお役を務める(SGさんは早退)。お供の上客がKさん、私はお詰めだった。
今年(というか来年?)は冬にも花月研究会をすると大先生は張り切っていらっしゃる。風炉の花月と炉の花月両方勉強する必要があるからだ。それで冬の花月研究会では貴人清次濃茶付花月(?)をするかもしれないとのこと。なので今から貴人清次のお点前を勉強しなさい、というわけだ。午後にはUさんがみんなに指導して自習するようにとのことだったので、2階のお部屋をお借りして、Uさん、STさん、私で自習をした。